クリスマスイルミネーションを極める14—1
もう迷わない!!
クリスマスイルミネーションを極める極める極める極める!!
そんなストイックに振る舞う俺ってどうよっ!!
え~
そんなわけで今回は昭和記念公園。
クリスマスイルミネーションを極めるシリーズ史上、初の有料スポット。
入場400円也。
ざけんな(笑)!!
こんなん減点ですよ。
だってあんだけやってる多摩センターやミッドタウンがタダなのにこれは通常料金じゃないか。
しかも公園入場料金だが公園の全体の1か2割程度の範囲。
まぁ内容は金が掛かってるだけあるし満足度は高い。
前評判もダントツに一位と呼び声も高いが、会場表示にある駅から15分じゃ絶対に着かないし、チケット売り場も係りの人数的に捌けてない。
まぁ要するにイルミネーション前にトーンダウンする要素が多い。
まぁ結果として400円は安いかも知れないがいっぱい見てる分腑に落ちないなぁ~
まぁ不満はここまで。
内容です。
お金を払わずとも遠目でメインのシャンパンタワーは見れます。
入場して一番最初が写真のシャンパンタワーです。
赤と緑に光ります。
まぁこの時点で混雑に苛つくでしょうね(笑)
ただ綺麗ですし、硝子の持つ脆さ、危うさがうまく表現されてます。
皆さんはどうか知りませんが硝子の魅力はその「危うさ」です。
どんなに高価でも落ちたら硝子片、見る影も無い。
作り手も所有者も感じるであろう、あの危うさが魅力なのです。
この高さが絶妙。
強い風や子供がウロチョロするたびに来るこの緊張感こそが魅力です。
絶妙のバランスといっても倒れない仕掛けはあるのでしょうが、これを屋外でやる勇気はなかなか。
しかもシャンパンか確認はできませんがグラスには液体も入ってます。
なかなか見物です。
で、ここからが関心だったのは西洋庭園を思わせるアプローチ。
100m近い長さのライトアップされた噴水を挟んだ位置に配置されたミニシャンパンタワーと並木です。
これがシャンパンタワーを正面、特大噴水をゴールに一直線に並んでます。
これには恐れ入った。
この並びに関心しない奴は感性が無いんじゃないの?
とにかくここまでは、まるで馬鹿な女王様が思い付いたって位の贅沢三昧。
ただコンセプトがよくわからんのが特大噴水の先。
広場一面のイルミネーションは圧巻。
ミッドタウンの比じゃないが、この広場までの細々したイルミネーションとこの広場のイルミネーションはクオリティは高いがなんか近代アートと言うか、モチーフが変態的って言うか(汗)
実際見たらわかるが手のひらの形のライトアップや足、靴、イカ等々(笑)
これは...どうなの?
いや、何が言いたいかと言うとなんかクリスマスから離れた気がしてます。
勿論綺麗ですし、エンターテイメントとしてはかなり良いですがシャンパンタワーが作った高貴なイメージは変質した感じ。
いや、悪くは絶対に無いがなんだかなぁ...感性の問題かも知れないがここの分け方はどうも好きになれない。
評価は文句なしに90点。
ただなんか腑に落ちない。
皆さんはどう感じてるのだろうか?
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