皆さまこんにちは!
アラサー婚活女子あやなでございます。
ご訪問ありがとうございます。
前回の記事の続きです。
最近とても嬉しかった出来事。
それは、今の職場に来たばかりの年に、すごくすごくお世話になった人に久しぶりにお会いできたこと。
その人がいなければもちろん今の私は存在していません。
最初は前の職場のやり方でお仕事をしていて、とても叱られました。
それでは遅すぎる。
もっと前もって取り組まないと間に合わないでしょう、と。
直前で焦って大変な思いをするのはあなただよ、と。
最初は「何て怖い人!?」と思いましたが、今になってみると、この厳しさにどれだけ救われたか。
彼女は年齢は一つ年下ですが、人に言うことは自分はできて当たり前というスタンスの、とてもかっこいい女性です。
お察しの通り、めちゃくちゃ仕事ができます。
彼女がいたからこそ、最初の年を何とか乗り切ることができました。
初めて彼女に言われたスケジュールで仕事をしたとき、めちゃくちゃしんどかったのは事実です。
慣れないことを今までしたことのないスピードでしたので、しんどくない訳がありません。
あの時、「ひどい。冷たい。」と何度思ったかわかりません。
でも実際は、ひどい人でも、冷たい人でもありません。
言わずもがな、私が二年目以降、困らないためにわざと厳しく接してくれていました。
あの厳しさのおかげで私は今あまり苦も無く仕事ができています。
かなり余裕を持って取り組めています。
本当に彼女のおかげです。
そして、実は彼女が一番タイムリーに私を労ってくれていたのも事実なんです。
祖母が他界したとき。
泣きながら慰めてくれました。
部署が変わったとき。
去年の仕事と全然違うからわからない仕事ばかりで大変ですよね、と言ってくれました。
そして、産休に入られる前の愛情溢れる引き継ぎ。
彼女がいなくても困らないように、その時できることを全てした状態でお休みに入られました。
私はその資料をいつも心の支えにしながら仕事をしていました。
おかげで無事に何とか一年を終えることができました。
もう本当に感謝しかありません![]()
久しぶりに彼女の姿が見られて、育児で大変な中、元気でいてくれて本当に嬉しかったです。
彼女に出会えて良かったなと、今は心からそう思います。

