義母の手癖が悪いのは、前々から勘づいていました。

それでも、さすがの義母も時と場合は考えているだろうと信じていた私。


ところが現実は…




〜産後、私の実家で過ごしていた時期〜




毎日、仕事帰りに私の実家に孫の顔を見にやってくる義母。

私の実家なのに、晩ごはんを食べるのは当たり前、お風呂に入るのも当たり前。

その時点で非常識な人間であることは間違いありませんパンチ!


そしてある日、私は見てしまいました。


義母のバッグから顔を覗かせている大量のみかんオレンジオレンジオレンジオレンジを。


(まさか、うちの…❓)


と疑いたくなる気持ちをぐっとこらえ、その日はそのままスルー。



そしてまた別の日。


なんと、義母が我が家のみかんを自分の鞄に詰めすぎて、鞄から転がっている様子を、うちの父が目撃したのです。


それを見たうちの父、バツの悪そうな義母に対して、


「お義母さん、うちにあるものは何でも自由に持って帰っていいですからね。遠慮なんかしないで下さい。』




アホかーーーーー‼︎‼︎‼︎


アホかーーーー‼︎‼︎‼︎‼︎‼︎‼︎(2回目)



そして、その言葉を真に受ける、正真正銘のアホな義母ムキーッムキーッムキーッ



その後も、当然のように我が家に置いてあるものを持って帰るようになりました。



『ちょっとゴミ袋がきれててあせるあせる



『トイレットペーパー少し貸してもらえません❓』



一応断り文句はあるものの、その度にうちのアホ父は、


『好きなだけ持って行って下さい。

いちいち返さなくてもいいですから。』


アホかーーーーードクロむかっむかっむかっむかっむかっむかっむかっ


まじでやめてほしい。


厚かましいにも程がある。


もちろん、今までそれらが返ってきたことは一度もありません。