【こんな時に】友だちからの連絡を待っているのに、なかなか来ないとき。
★墨家(ぼくか、ぼっか)は、中国戦国時代に墨子によって興った思想家集団であり、諸子百家の一つ。博愛主義(兼愛交利)を説き、またその独特の思想に基づいて、武装防御集団として各地の守城戦で活躍した。墨家の思想は、都市の下層技術者集団の連帯を背景にして生まれたものだといわれる。(Wikipedia)
酒見賢一の歴史小説、それを原作とした森秀樹の歴史漫画を映画化したもの。
時は春秋戦国時代の乱世中国。
落城寸前の小国にたった一人で助っ人にやってきた墨家…革離
10万の大軍に囲まれながらも領民の心をつかみ、彼らの力を引き出して防御戦を勝利へと導いていく…。
まず中国の映画は戦闘シーンがスケールが大きいですね。
最近は韓国の歴史ドラマにはまっていますが一つ残念なのが戦闘シーンの迫力が無いこと。
歴史的に大きな戦いであっても人数が少ないので、なんかあっさり終わってしまう。
まぁドラマと日中韓合作の映画を単純に比較するのも何ですが、戦闘シーンは度迫力ですね。
防御専門の戦闘集団というのも不思議なもの。
やっぱり大国には色んな人がいますね。
平和を否定する思想はないと思うんですが暴力や戦いに対する態度は色々。
許せと言う教え、仕返しをしろと言う教え、防御のためなら暴力OKという教え…。
まぁ最初から「防御のためなら暴力OK」ということではなかったんでしょうが金や権力が絡んで思想が変質していくのは良くあること。
でも古代中国の思想については知らないので、あまり深入りしないようにします。
思想、宗教、法律で禁じられていても、結局はうまく解釈して暴力に走る。
結局は思想も、宗教も、法律も人間が作ったものなんですね。
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