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(オープン戦、日本ハム3-8巨人、5日、札幌ドーム)巨人は5日、日本ハムとのオープン戦(札幌ドーム)に8-3で快勝。オープン戦7試合目でも本塁打は出なかったが、松本哲也外野手(27)が二盗を決めるなど足技をからめて得点した。これでチーム盗塁数は12球団トップの8。今季は“走”も他球団にとって脅威になりそうだ。先発した内海哲也投手(28)は5回2失点。開幕投手候補は、まずまずの内容にも反省の言葉を並べた。
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巨人須永英輝投手(25)が4日、ジャイアンツ球場での2軍の練習に合流した。3日の西武戦には2番手で登板し、2四球2暴投。昨年11月に日本ハムからトレード移籍し、左のワンポイントとして期待されたが、持ち味を出せなかった。この日はキャッチボール、フィールディングなどで汗を流した。2軍降格となったが「やっちゃいました。(札幌遠征に)行きたかったんですけどね。まだシーズン始まってないのでこれからです」と切り替えていた。

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<オープン戦:巨人3-7西武>◇3日◇東京ドーム

巨人アレックス・ラミレス外野手(36)が「近未来打線」への期待感を口にした。この日も1~3番に長野、脇谷、坂本が並び、原監督命名の「近未来打線」が形成された。4番のラミレスは「私や小笠原さん、阿部さんに何があるか分からないし、こういうことを試すのはいいアイデア。自分が何かできるなら手助けしてあげたい。若い世代にいいものを提供できればと思う」と、協力を惜しまない考え。自身は3打数1安打と好調をキープしており「いい形で打てています」と笑顔を見せた。