バズ~GIANTSの囁き~
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移転します。

来季に向けて、心機一転。

やはり、もう少し、積極的に、活動していきたい。

そのためには、まずは、ブログをきちんと書こうと思いました。


積極的に、来季に向けての考察をしていきたいと思いますので、

よろしくお願いします。



http://bazu-giants.seesaa.net/

お久しぶりです。

昨日、試合を観に行ってきました。

応援する気が起きず、メガホンを持っていったのに、一度も使いませんでしたが。

巨人がどういう状況だったとしても、やっぱり、観に行けば、

それなりに楽しめますね。 ひとつのプレーで一喜一憂できますし。

巨人ファンとしてではなく、野球ファンとして、試合を楽しみました。



それでは、今シーズンを振り返ることにします。


まず、投手陣ですね。


去年、一昨年に比べれば、随分、整備されたと思います。

しかし、上位の中日、阪神に比べると、

中日、阪神共に、中継ぎ以降の起用法が大分確立されています。

中日岩瀬、阪神藤川共に、化け物のような成績を残していて、

藤川はシーズン途中から抑えに回ったものの、

一年間、安定して、役割をこなしたといえるでしょう。


巨人の抑えは当初、豊田でした。

序盤は、抑えとしての役割を充分果たしていたと思いますが、

巨人の勢いが無くなったのは、全てとは言わなくても、

この人の責任はあるでしょう。

豊田が2軍落ちして、色々試して、

尚成が抑えになってから、大分、落ち着きましたが、

一年間、豊田が抑えとして働いていれば、

もう少し、勝てていたでしょう。

林、久保に関しても、防御率はそれなりに良い成績ですが、

防御率というのは、自責点でつけます。

この二人は、


久保 自責点18 失点26

林 自責点17 失点21


と、決して、安定した投球が出来ていたとは言えないでしょう。

来期、どういう使い方をするかは分かりませんが、

この2人が活躍しないと、終わりですから。

期待しています。


また、負け試合のピッチャー。

負け試合で投げさせるピッチャーというのを、きっちり作るべきです。

勝ち試合で使うピッチャーを、負け試合でも使っていては、

崩壊するのも当然です。疲れも来るでしょう。

特に、シーズン序盤で、酷使された福田。

このピッチャーの使われ方はひどかったです。

考えた方がいいでしょうね。


ただ、シーズン終盤になって、来季に向けての明るい材料が

出てきているのは期待が持てます。


まず、先発陣では、妻。

本当に終盤になって、いいピッチャーが出てきましたね。

来期は、ローテーションに入って、フルに活躍することを願いたいですね。


あと、豊田ですね。来季に向けて、ここで良く復活してくれました。

来期、抑えを任せるというのは酷かもしれませんが、

若いリリーフが多い中、こういうピッチャーがいてくれることは、

大きいのではないでしょうか。

来期は、フルに活躍してくれることを望みたいですね。



野手陣です。


まず、今年、けが人が多すぎです。

ニ岡が4番を打つということもあったほどですからね。

また、全体的に、打率が低い。

A級戦犯ともいえる、由伸。

せめて3割は打ってくれないと困ります。

彼が、2割5分前後の打率では、大変困りますね。

守備で、とうとう、レフトを守ることになっているのですから、

打撃面では、来年、取り戻してくれることを期待します。


また、仁志、清水の2人ですね。

小坂の影響で、スタメン落ちし、さらには、脇谷の影響で、2軍生活の仁志。

外野の若手の台頭で、スタメン落ちし、代打生活の清水。

まだ、出来る力はあると思います。

ただ、どう起用するのか。明確にしなければ意味が無い。

2人とも、スタメンで、4打席打席に入ってこそ、

力を発揮するタイプなので、代打というのも、微妙ですし。

トレードも視野に入れても良いのではないでしょうかね。


ただ、投手陣同様、明るい材料がありますね。

まず、脇谷の台頭。これは本当に大きい。

セカンドの後継者というのは、前から心配されていた問題で、

長田が有力でしたが、中々伸びてこない中で、

ここにきて、適任者で出てきました。

また、巨人はシーズン当初から、1番バッターの固定に苦労していました。

その中で、脇谷が出てきてからは、固定されましたからね。

足も速いですし、適任であるといえるでしょう。

1年通して働けるかというと未知数ですが、

明るい材料であることには間違いないです。


また、鈴木の2番固定も、良い材料です。

私は、シーズン前から、鈴木の1番固定を望んでましたからね。

右打席にも再挑戦し、打撃力向上に常に励んでますから。

2番バッターという役割をオフで勉強して、

小技を身につければ、これ以上無い適任者になります。

がんばってほしいものです。

今シーズンの幕はおりました。

今シーズンは、このブログはもう更新しないでしょう。

今まで、見てくださった方々、有難う御座いました。


来シーズンまたお会いしましょう。


せいぜい、横浜と最下位争いを演じてください。


怪我人続出、監督の采配もダメ、チームの雰囲気もダメ。

これでは、まともに戦える訳が無いでしょう。

勝てるチームを作る以前に、「勝とう」という意識をもった、

チームを作らないと、勝てるものも勝てないでしょう。


まぁ、原監督には期待しましたが、

正直、今の采配じゃ、戦力が揃っていても、優勝は無理でしょう。

前任以下とも言える采配です。


シーズンが進むごとに、采配の仕方を変えてしまっては、

選手も戸惑うでしょうし、勝ちパターンは生まれません。


送りバント、盗塁を積極的にやるのではなかったのですか?

交流戦辺りから、全く見ていませんが?


1・2番に出塁率の悪い、実績はあるが結果を残せないバッターを置く。

で、ことごとく凡退し、3・4番が打っても、1点しか取れない。

こんなんじゃ、勝てるものも勝てないですよ?


負けることはあるんです。勝てる試合を勝つことが、

ペナントでは重要です。それを分かってください。

巨人対阪神

【阪神】0-2【巨人】

【勝】内海

【負】井川


今日は、内海デーですね。

いや~もう、文句のつけようも無い内容でしたね。

正直、最近、ブログを書く気など全く起きませんでしたが、

今日の試合内容を続けていれば、

また、きっと、あの強い巨人が戻るでしょう。

地道にまずは、借金を返していきましょう!



あとは、あの糞助っ人ディロンですね。

今日も代打で無駄に登場し、見逃し三振。

外野フライでもいい場面で、あれですからね。

さっさと2軍に落としましょう。

本当に、岩館の守備が安定して見えましたよ。


まずは連勝。10連勝目指して頑張りましょう!

巨人の借金脱出計画。

シーズン当初、期待されていたディロンはこのありさまです。


Photo


http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20060626-00000020-sanspo-spo

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20060626-00000104-nks-spo




そんな中、このような記事もありました。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20060626-00000016-sanspo-spo


元阪神のアリアス獲得。


アリアスと言う選手は、率という点で言えば、

あの時の阪神打線の中では、悪かったですが、

その分、あの繋がる阪神打線の中で、

6番を打っていたアリアスの恐怖は凄まじかった。

星野阪神時代の打線は、

今岡⇒赤星⇒金本⇒桧山(濱中)⇒片岡(桧山)⇒アリアス⇒矢野⇒藤本

と、かなり打率という点ではもの凄く、繋がる打線で、優勝しました。

しかし、金本も、3番を打っていたことも有り、つなぎに徹していたので、

アリアスのパワーというのは、ほんとうに脅威で、

チャンスでアリアスに打席が回ると、本当に怖かったのを覚えています。


「東京ドームは、球が見やすいし、よく飛ぶ」と発言こともあり、

東京ドームと相性が良かった外国人です。

破壊力という点でも、李以外、なんの怖さも無かった打線に、

メスを入れることができるでしょう。

ディロンとかいう、ザル守備な外国人に比べ、

アリアスは、守備面でもかなり期待できる外国人です。

グラブ裁きが上手く、少々の強い当たりなら、

難なくさばけるテクニックを持っています。期待できそうです。

小久保がいない今、破壊力不足は否めません。

ここは、アリアスに期待しましょう。

一刻も早く、巨人を救いに来て下さい。


ただ、問題としては、小久保が戻ってきた時、

どのポジションで起用するかと言うところでしょう。

小久保は絶対外せない存在。李も外せない。

そうなると、アリアスが守れるポジションが無いんですよね・・・

今更、膝の悪い小久保にセカンドをやらせる訳にもいかないだろうし。

個人的に、李の外野起用は避けて欲しい所。

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