なんだかよくわからないけど1~2か月に一度「Insurance」なるものが250~500ドルくらい引き落としされます。

その時によって、自動車保険料(夫)だったり自動車保険料(私)だったり、貸借人保険だったり、家財の盗難保険だったりいろいろなのです。

これも、アメリカの社会の仕組みがよくわからない身の上としては

「どれが必須の保険でどれが不要な保険かわからない」

のであります。

絶対にかけすぎだとは思います。

だって、年収300~400万円くらいなのに年間20~30万円くらい保険料を払うのっておかしいと思います。そして傷害保険、医療保険、ガン保険どころか生命保険は加入すらしてないのです。それでこの金額、絶対におかしい、と思うのですが何がどうおかしいのかわからないので夫に「これ、要らないよね?」と言っても「いるもん、もしコンピューターとかカメラが盗まれたらどうするのさ」と言われてしまうと、言い返せません。

日本なら証書等でどれにいくらの保障がついているのかわかるのですが、アメリカの保険って証書とか無いんでしょうか?何にどれくらい保障がついているのかわかりません。

 

家財の盗難保険は火災保険(加入状況:不明)に入ってるならきっと不要だと思うのですキョロキョロ

他人が盗みたくなるような家財、持ってないです。

サウンドバーも無い、テレビは5~6年前のもの、私のパソコンはたぶん10年以上前のもの、ほぼ使ってないカメラの画素数はスマホの半分以下、ハードディスクドライブはそれなりのお値段だったけど、500ドルあれば新品が買えるはず。

 

ああこれを英語で説明して納得させるのめんどうくさいと思っています。

たぶん、日本語でも面倒くさいからしたくないです。

医療保険に入院特約つけたい人とつけたくない人くらい私たちには金銭感覚に差があるのね口笛

 

【追記July/31/2018】

損保ジャパンのサイトテキトーな条件(東京都、戸建て、100ヘーベ、耐火木造、家財道具は600万円)で入力して火災保険(家財道具の保障はこの保険の「特約」扱い)のクイック見積をしたところ、地震保険ありで年額6万5千円くらいでした(地震保険なしだと年額2万7千円)。

うん、、、アメリカって地震保険って存在するのかな?キョロキョロ