たまーに発症するお片付けしたい病むしろお片付けしなくちゃいけない病の発症シーズンです。

遊びに来た母には、床に敷いてあるラグは平らに敷くものであって、折れ曲がってシワになっている状態で放置するものではない、等々グータラぶりを指摘されているわけですが、お片付け病はたまにしか発症しません。

 

今日の関東地方某所はなかなかよいお天気でありました。

窓を思いきり開けて掃除機をかけて、たまりにたまった郵便物にシュレッダーをかけていたら

 

シュレッダーが詰まりましたガーン

 

アマゾンでたまにある中国国内から届いた郵便物で妙に伸びるグレーの封筒、毎回詰まる気がするのですが、気のせいでしょうか?

グータラすぎて前回シュレッダーをかけたのがいつだったのか、その時も詰まったような気はしますが、記録もつけていないので

記憶に頼るだけの野生の人生の場合、このような時に思い出せません。

 

仕方ないので詰まった奇妙なものをせっせととりのぞいて、シュレッダーを再開したら、

 

今度はシールがシュレッダー挿入口に張り付きましたガーン

 

シュレッダーがずーっと回転を続けますキョロキョロ

 

あきらめて電源を抜いてからシールはがしを垂れ流して剥ぎ取りましたが、乾くまではシュレッダーは使いたくないので、玄関掃除をしておりました。

 

そしたら掃除機が詰まったので人生で初めて掃除機を分解掃除しましたおねがい

 

去年一年間どころか数年間は使わなかったけど、この夏、数年ぶりに着ている洋服とかあるので、本当に気候によるんだなぁと実感しております。

 

逆にホームベーカリーとか圧力鍋は帰国以来一度も使ってないです。

 

アメリカ生活と日本生活って手に入りやすいものも異なるし、捨ててもいいのか?って思ったものは、

私の場合は自分の国に帰るまでは

とっておいて正解なんだなぁと思います。

 

壊れてファスナーが上がらなくなった冬用ブーツ(耐マイナス40度仕様)は捨てましたグラサン