入社1年以内の社員全員が対象で、全社員を目の前にして自慢話を披露するという企画です。
名前を覚えてもらう&プレゼン能力をつけることが目的のようです。
仕事以外の話でもOKでしたので、長らく続けているボウリングについて話すことにしました。
原稿をしっかり書き上げて、当日を迎えました。
(原稿の内容については、2010/12/29分のブログをご参照下さい。)
発表順は所属する部・課の番号の若い順なので、私がいる部・課が最後でした。
しかも、配属教室が未定でしたので、あわや大トリになりかけました。
(実際は、最後から2番目の発表でした。)
発表が進むにつれ、次第に緊張感が高まりました。
発表者は30~40人でしたが、ほとんどの人が仕事に関する話でした。
内容的には割と無難なものが目立つ中、替え歌を交える手法をとるテクニシャンもいました。
いよいよ、私の出番が巡ってきました。
原稿を書いた時点では、他の人がなかなか経験していない自慢だと自負していましたが、やはり緊張感で一杯でした。
元々、引っ込み思案な性格ですが、この機会に自分を変えてみたいと思い、スピーチの出だしと締めで思いっ切り腕をスイングしてみました。
なんと、それが投票者(2年目以上の社員)のツボにはまり、アピールに成功しました。
そして、2010自慢大会の王者に輝きました。
普段顔を合わせない部の社員にも私のことを覚えてもらえたので、結果的に大成功でした。
P.S.
1/4分の記事に関して、貴重なご意見を頂けたら幸いです。