帰宅時間は日付が変わる前後になってしまいます。
塾だと21:30までが授業なので、そうなって当たり前ですが…。

この記事は、ケータイでサッと書いたものです。
でも、毎日充実してます。

こないだ、ブックオフに寄ってみたら、面白そうな本がありました。


悲しくも笑える 左利きの人々


105円で売っていたので、思わず買ってしまいました。

内容は、世の中がいかに右利き有利なのかが書かれています。



ちなみに、私はボウリング、ケータイ、歯ブラシが左です。



ペタしてね


神奈川県立高校の前期入試日です。

もう、緊張感でいっぱいです。

まだ教室を任されていない身とはいえ。


ただ、当の生徒は眠そうな子ぐぅぐぅが目立ってました。

おいおい、大丈夫かよ…ガーン


ここまで来たら、もう神に祈るしかないです。

何とか、吉報を待つ今日この頃です。


今日、1月24日は私の誕生日です。

これで27歳です。


ここ数年、誕生日が来ると、老けたなぁと感じます。

塾の生徒の大部分は、初見で私のことを30代だと言ってますが。

まぁ、それが私の特徴ですけどねべーっだ!



私にとって思い出深い誕生日は、23歳を迎えた頃でした。

当時はアルバイト講師を始めて1年近くが経とうとしていました。

後輩からもどんどん追い越され、講師生命の危機(オーバーですが)さえ感じました。


そんな時、ある女子生徒(当時小6)の担当になることがこの日に告げられました。

アイドルマスターに例えると、如月千早のようなイメージの子です。

喜怒哀楽はさほど大きくはないですが、しっかりとした目標を持ち続けていて完成度の高い子だなと感じました。

数ヵ月後には中学に上がり、優秀な成績を維持し続けました。

私が一旦講師職を離れるまでの2年あまり、ずっとついて来てくれて、多大な感謝をしています。


この日を境に、私の担当生徒が急増アップしました。

まさしく、講師人生のターニングポイントでした。

彼女の存在があったから、今こうして塾業界に復帰できたと思います。



復活を目指す今、再び彼女のような生徒に巡り会えるといいなと思ってしまいます。


一昨日、間寛平さんがアースマラソン走る人を完走しました。

2年1か月に渡る激走走る人は、かなり過酷だったと思います。

海を越え走る人、山を越え走る人、そして癌をも乗り越えた走る人中での完走なので、敬意に値します。


思えば、寛平さんがアースマラソンを始めた頃、私はまだアルバイト講師でした。

その後、一度は講師を断念し、挫折や葛藤の末に塾業界に復帰しました。

その間も、寛平さんは走り続けて走る人いました。

それを思うと、私はなんてちっぽけな人間なんだろうと考えてしまいます。


夢に向けてあきらめない心


寛平さんの激走走る人は、それを伝えていたのかもしれません。

私も夢に向かう姿勢を忘れずにいたいものです。



余談ですが、寛平さんがホークスファンと知って嬉しく思いました。