来月から厚木市の教室を引き継ぐことが決まり、教室の近くに転居することになりました。
これからトラックが来て、荷物を積みます。
横浜市から厚木市の移動は長いですが、新生活にワクワクしています。
明日もバタバタしそうなので、ペタ返しは出来そうにないですが、ご了承下さい。
動画サイトで、古いニュース番組の動画を発見しました。
1997年9月30日のニュースです。
この日付を見て、鉄道ファンならアレを想像する人が多いと思います。
碓氷峠区間:信越本線・横川―軽井沢間のラストランの日
その動画には、当時の各テレビ局の冒頭シーンをかき集めたものでしたが、いずれも大勢の人で賑わった横川駅の様子が流れていました。
碓氷峠区間を利用する学生の今後の定期代、EF63の連結担当の社員の転勤などが特集されていました。
長野新幹線開通の陰に、もうすぐ廃線となる路線のシーンを見て、切なくなりました。
もし、当時から鉄道ファンだったなら、あの日はきっと横川駅に行っていたと思います。
最後のあるアナウンサーの一言が印象的でした。
『普段からあれだけの利用客が詰めかけていれば、鉄道は無くならなかったかもしれません。』
余談ですが、あの日のNEWS23で筑紫哲也がこう言ってました。
『峠の釜めしも無くなりますね。』
釜めしは今も健在ですが。
実際の私は27歳ですが、生徒たちのほとんどはなかなかそうは見てくれません。
大部分は、30過ぎだと思っていたみたいです。
(31、33、35などまちまちですが)
こないだ来てた小3の子に至っては、39歳に見えたと言ってきました。
初めて私を見たときに発したセリフが、『カツラかぶっていますか
』でした
。
カツラはさすがにガックシきましたが、見た目が老けて見えることはむしろ私の特徴だと思います。
嗜好も割と古いですし。
若さが無くなっている分、どっしりと落ち着いた安心感を醸し出すことに努めてます。
今年も、選手名鑑買いました。
私が買ったのは、日刊スポーツグラフの名鑑です。
日刊の選手名鑑を買うようになってから、これで10年目です。
古い名鑑と比較してみると、随分顔つきが変わった選手が多くいます。
中には、2・3年連続で同じ写真を使いまわす例もありますが。
やっぱ野球ファンにとって、この時期の愛読書は選手名鑑ですね。