サッカーにはさほど詳しくはない私ですが、次の記事が目に入りました。


『PK戦でまさかの珍事…GKの早すぎる歓喜が悲劇を生む

イタリア7部のテルメーノ対ドロで前代未聞の珍プレーが飛び出した。

PK戦に突入し、4-4の同点で迎えた場面で珍事件は起こった。
テルメーノのキッカー、ミケーレ・パルマが放ったシュートはクロスバーを叩き、ボールは遥か上空へ。
PK失敗を確信したパルマは頭を抱えて倒れこみ、ドロのGKロリス・アンゲリは、ガッツポーズをしながら猛然と走り出した。

しかし、上空へと上がったボールにはバックスピンがかかり、地面に落下したと同時にゆっくりとゴールへ。
パルマがシュートを打ってから、ラインを越えるまでに約10秒もの時間を要したが、ボールはゴールへと吸い込まれ、得点が認められた。

この珍事に動揺したのか、次のキッカーはPKを失敗し、ドロはまさかの敗戦。
GKの早すぎる勝利へ対する歓喜が、思わぬ結末を招いてしまった。 』



こんなことって、本当にあるのですね。
生で観戦した人達は、驚いたことでしょう。
某番組で、『喝ビックリマーク』が入りますね。
昨日も見事な完封試合。
不気味なくらい、強かビックリマーク
セ・リーグを完全に手玉にとるこの強さ、惚れ惚れします。

さて、現在のパ・リーグ順位表に目を通すと、

順位 チーム名 (勝/敗/分/勝率) 差
1 福岡ソフトバンクホークス (32/11/3/.744) -
2 北海道日本ハムファイターズ (29/14/1/.674) 3
3 オリックス・バファローズ (21/23/2/.477) 8.5
4 埼玉西武ライオンズ (19/21/1/.475) 0
5 東北楽天ゴールデンイーグルス (18/24/3/.429) 2
6 千葉ロッテマリーンズ (16/24/3/.400) 1

なんと、今更ながら、2・3位の差が随分大きくなっていることに気付きました。
ホークスが独走気味で、ファイターズがベッタリとつけていく中、こんなに離れていたことに驚きました。

ますます、リーグ戦再開後のファイターズ戦は要注意ですね。
ホークスにしては3失点でした。
それでも、しれっと勝つあたり、今のホークスの強さですね。
交流戦に強いとはいえ、ここまで1敗に抑えているのはかなりのものです。
周りにセ・リーグファンが多い中で、ホークスを応援していて良かったなと思います。

交流戦も終盤に入り、圧倒的な優勝を期待します。
こないだの日曜、人生初めてビリヤードしてきました。
普段よく行くボウリング場にもビリヤード台は置いてありますが、これまで経験はありませんでした。

ナインボールに挑戦しましたが、やはりキューで撞くのは当初難しく感じました。
ただ、慣れていくと面白いですね。
球同士の衝突は、ボウリングにも関係しそうなだけに、役に立ちそうです。