昨日は残念ながら、黒星スタートとなりました。
和田はノーヒットノーランの期待もありましたが、まさかのホームランで止まってしまいました。
ホームランに泣かされた一戦でした。

ホームでの胴上げチャンスだと思って、前を見ていきたいと思います。
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どちらかと言えば、大晦日ですね。

毎年、大晦日は家族で焼肉屋行って、一年を締めくくります。
97年から始まった習慣で、一人暮らしを始めてからも続いています。
何気に、この習慣は今年で15年目です。

一人暮らしをしている今だからこそ、家族と面と向かって語り合う場が大変貴重だと感じています。
やはり、年が変わる瞬間は、特別な思いがあります。


いよいよ明日、日本シリーズが開幕します。
8年振りなだけに、随分久しぶりです。

思えば、8年前のタイガースとの対決は、典型的な内弁慶という結果でした。
勝敗を見ると、○○●●●○○という結果ですので、福岡で全勝して甲子園で全敗したことになります。
福岡ではホークスファン以外の人を探すことは難しいですし、甲子園ではほぼタイガースファンのみで占領状態。
これは、両軍のホームのファンの後押しが強いことを象徴していると思います。
(甲子園のスタンドに、『ハゲタカにしたれ』というボードを掲げていた輩がいたことは、ショックでしたが。)

今年は、ホークスにとっては初のCS突破で気合いが入りますし、ドラゴンズにとっては落合監督の退任を後悔させたい気持ちがあるでしょうから、内弁慶シリーズの再来があるのではと思います。
そう思うと、今年が奇数年で良かったです。
(もしタイガースとの対決が偶数年なら、結果が違っていたかもしれないと思ってます。)
仕事の都合上、中継を見れないのは残念ですが、ホークスの日本一を期待して応援します。
昨日の記事になりますが、柴原の引退が発表されました。
ここ最近は、二軍にいる期間が随分長い印象でしたが、応援するファン以上に柴原自身が限界を悟ったと思います。

6年前に雁の巣球場を訪れたとき、当時二軍監督だった秋山監督の下で柴原もプレーしていました。
試合後に駄目元でサインをお願いしたら、快く応じてくれました。
主力を張れる選手だとサインに応じてくれないイメージが強いだけに、柴原には大変感謝しました。

背番号が『1』になる瞬間、秋山監督の永久欠番にして欲しい気持ちがあっただけに少し複雑でしたが、柴原はずっと背番号『1』の重圧を感じていたと思います。
それでも、15年間チームを支え続け、常勝ホークスに貢献できていたと感じています。
次に背番号『1』を背負う選手は、もっとプレッシャーを感じるとは思いますが、存分に力を発揮して欲しいと願っています。


長くなりましたが、15年間お疲れ様でしたと言いたいです。