斉藤和巳投手の現役復帰断念が発表されましたが、同じタイミングで山崎武司選手の引退が発表されました。
山崎といえば、イーグルス時代の活躍が記憶に新しいところです。
ドラゴンズを追われた頃を思うと、まさか再び本塁打王を取るとは予想出来ませんでした。
この年齢まで現役を続けるのは、大変難しいと思います。
一つの時代が終わるようで、淋しく感じます。
長い間、お疲れ様でした。
とうとう、この日が来てしまいました。
最後に登板したのは07年だっただけに、最近野球ファンになられた方は和巳の投球を見たことがないかもしれません。
一言で言えば…
レジェンド
全盛期はまさしく誰にも止められない印象でした。
ダルビッシュやマー君ですら敵わないかもしれません。
グラウンド外でのことで何かと叩かれていますが、投手としては最強の部類に入ると思います。
短い期間で散ってしまったのが、大変惜しまれます。
次に背番号66を着けるのは誰になるのだろうか。
密かに気になるところです。
今まで、お疲れ様でした。
昨日、マリーンズの井口資仁選手が日米通算2000本安打を放ちました。
おめでとうございます。
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その節目はホームラン。
しかも、相手は無敗のマー君。
かなりの価値です。
思えば、10年前のホークス史上最強打線は井口抜きでは語れません。
100打点カルテットの入口なわけですから。
あの時のメンバーで数少ない現役なだけに、大変貴重です。
まさか、あの井口が2000本の領域に踏み込むとは予想できませんでした。
城島でさえ果たせなかったくらいですので、尚更です。
これからも、活躍を期待します。