あっという間に



健太カルテット完成



いきなりで何?と思うかもしれません。

でも、この結果を見れば、納得かと思います。



高橋純平 投 県岐阜商高 右右
小沢怜史 投 日大三島高 右左
谷川原健太 捕 豊橋中央高 右左
茶谷健太 投 帝京三高 右右
黒瀬健太 内 初芝橋本高 右右
川瀬晃 内 大分商高 右左

(育成枠は省略)



リアルに健太3人確保してます。

今宮健太と合わせると、実に4人。

バンドやらせたら、面白そうです。



と、前フリはここまでにして、今年も例によって将来性重視の編成となります。

ただ、まさかオール高校生だとは思いもしませんでした。

(前回も高校生主体ながら、1人だけ大卒の島袋がいます。)



とは言え、今のホークスに即戦力を求める必要がないのも事実でしょう。

ならば、来るべき将来に向けて動くことが正解と言うことです。

欲をいえば、左腕がいたらなぁという点くらいです。



しかし、競合の高橋順平を引き当てるとは…

工藤監督の勝負強さが垣間見えました。

いきなり一軍とは思ってはいませんが、もしかしたら武翔パターンもあるかもしれません。

焦らずじっくり、将来の柱を目指してもらいたいものです。

(ちなみに、背番号は17と予想してみます。)



明日からは日本シリーズが始まります。

チケット獲得に失敗しましたが、可能な限りTVにかじりつきたいと思います。







一方、ジャイアンツは高橋由伸監督が確定しました。

本人は現役で行くつもりだったようですが、強制引退の感は拭えません。

せめて、きちんとした引退の形は作ってあげて欲しかった気がします。

How do you like the travel of trains?



7/27

14:00頃

函館市内





五稜郭近辺に到着しました。
すると、母が



「函館山に行きたいなぁ。」



先ほどの赤レンガ倉庫から逆方向に来てしまっただけに、しばし迷いました。
ホテルのチェックインまで、まだまだ時間があるだけに、ここは予定外ながら函館山行きを追加することにしました。
折角なので、父と二人にしようと思い、私は一旦別行動にします。



ということで、私が向かう先ですが、



ボウルサンシャイン函館



実はここで北海道制覇を果たし、晴れて全都道府県200UPを迎える目的があるのです。
昨年8月に香川県(46か所目)を制覇し、長らく王手をかけた状態で今日を迎えたのです。
当然ながら両親も理解してもらい、絶対にこのチャンスを逃したくないところです。



まぁ、ボウリングバッグ持ってきてりゃ
断れないだろうな



色々考えながら歩くうちに、到着しました。
北海道での登板は、実に9年振りです。
最後まで残ってしまった、この北海道。
ついに、埋めますよ。



157
158
181
176
165
204
159
188



やりましたー



ボウリング人生13年目で、一つの区切りに達しました。
元々は家族団らんで始まった温泉地ボウリングがきっかけでしたが、正直ここまで続くとは当初は思いもしませんでした。
だから、この場をお借りして言わせてください。



お父さん
お母さん


ありがとうございます



レーンに一礼し、再び両親と合流することにします。








つづく

How do you like the travel of trains?



7/27

12:00頃

函館駅





はーるばる来たぜ♪

はーこだてー♪








やってきました。

函館。

素晴らしい芸術作品に迎えられました。






やはり、来年に控えた北海道新幹線のアピールが大きいです。

駅自体は、だいぶ離れてはいますが、どんな変貌を遂げるのか、気になるところです。



さて、これから向かう先ですが…



赤レンガ倉庫



横浜をイメージする方もいらっしゃいますが、この函館も大変有名です。

路面列車のフリーパス券を買い、早速向かうことにしましょう…



その前に寄り道です。









坂本龍馬記念館を発見しました。

思えば、この函館は幕末・明治維新の貴重な舞台の一つです。

今回は記念館巡りとはいきませんでしたが、せめてこの像は写真で残すことにします。



と言うことで、






本題の赤レンガ倉庫に到着。

とりあえず、散歩します。












その間、多くのオルゴールが売られている建物をしばし見学しました。

さすがに、異文化にあふれる地なだけに、豊富です。



続いては、函館上陸後初の食事としましょう。






ここは名物


塩ラーメン

いかめし



私好みの極細麺な上、スープもまた適度なスパイスが効いています。

博多ラーメンとはまた違った愉しみです。

一緒に頼んだいかめしもまた、しっかりエキスが染みていて最高です。



函館グルメの一歩を踏み出したところで、路面列車に戻ることにします。





つづく


How do you like the travel of trains?



7/27

9:20頃

青森駅









さて、これから北海道に向けて出発したいと思います。


いきなり余談ですが、次週には青森ねぶた祭りが控えているそうで、我々がいる間は逆に閑散としていたそうです。

地元の人曰く、来週は全国からねぶた目的の観光客が密集し、混雑地獄と化すそうです。

だから、この日の青森観光はある意味ベストタイミングでした。



出発までまだ時間もあり、しばしホームを歩いてみると






連絡船の名残です。

当時の乗客は、この通路でフェリーに乗り換えたのだろうな…

歴史を感じるワンシーンでした。



では、いよいよ白鳥に乗車し、いざ出発









さぁ、いよいよ青函トンネルが迫って来ました。





ここを抜ければ、



北海道


抜けるまでが非常に長いのです。

実に、トンネル部分だけで

約24分

約53km



関門トンネル、瀬戸大橋とは比べ物にならないこの長さ。

これが、北海道への最大の関門なのです。



ってことで、ここから北海道ワールドに移ることになります。




江差線廃線の痕跡が、伺えます。







つづく


箸、スプーン、フォーク、どれが使いやすい? ブログネタ:箸、スプーン、フォーク、どれが使いやすい? 参加中

私は 派!

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ファミレスだと、明らかに洋食でも箸を使ってしまいます。

もはや、慣れです。


スプーンはカレーや雑炊、フォークはスパゲティーにほぼ限られるイメージです。

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