いつもと変わらない新学期が始まった
CANDYからの投稿
クラス発表の紙を見て自分の教室に入る
去年と変わらない教室
去年と変わらない机と椅子
今年もよろしくねと挨拶をする私
今年も変わらない一年になるのか
そう思ってた私
でも変わったことはあった
それは人
うるさい男の子にしずかな女の子
このクラスでやっていけるのか心配だった私
だけどその心配はなくなった
去年仲良しだった二人の女の子がいた
私は飛び跳ねた
私の居場所はここにあった
それから学校も終わり
私は帰宅して携帯を手にとった
LINEを開き見てみると
自分のクラスのグループができていて招待されていた
私はグループに入り挨拶をした
みんなが挨拶をし「 よろしくね 」と
たくさんの言葉が目に入る
クラスメイトに追加され個人でも挨拶をした
次の日学校に行き
いつもと変わらない日常を過ごし私は帰宅した
帰宅した私は携帯を手にとった
そしてLINEを開いた
女の子とばかり話す私だったが
一人だけ長く話しが続いた男の子がいた
私は彼と話すことが
楽しくて楽しくて仕方がなかった
そして少し変化のある一日を過ごし私は寝た
次の日学校に行くと彼と周りの男の子が
集まって楽しく話をしていた
私は楽しいそうだなーとした顔で見ていた
すると彼と目があった
私はにこっと笑い彼もにこっと笑った
少し変化のある学校だった
帰宅した私は携帯を手にとった
LINEを開き見てみると彼から
LINEがきていた
今日のことを送っていた
私もすかさず返信をした
彼とのやりとりは楽しくて
お互いはやく返信をしていた
朝からLINEをし夜は片方が寝るまでしていた
そんなことが続く毎日を送っていた
ある日私は友達と恋愛の話をしていた
女の子の恋話
私はその話が大好きでにやにやしながら聞いていた
私は好きな人などいなかった
友達が私に聞いた
「 好きな人いるの? 」
もちろんいないと私は言った
でも友達は
「 最近彼と仲良いね 」と言われた
考えてもみなかった
私は彼をみた彼も私をみていた
目があい顔があつくなりほほが真っ赤に染まった
私はすかさず目をそらした
あれなんでだろう
私の心臓がバクバクと鳴り止まない
彼をみるたびにそんなことばかりだった
彼とのLINEが楽しくて
彼と目が合うと嬉しくてドキドキして
彼が笑うと私も笑って
あ、私
彼が好きなんだ
私は恋をしてしまった
その日も私は彼とLINEをしていた
私は恋愛の話を振ってみた
彼もその話にのってくれた
私は思わず彼に聞いてみた
「 好きな人いるの? 」と
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