クライストのROCK ON♪ -78ページ目

クライストのROCK ON♪

    Welcome to my Room !

自分の思い入れや思い出の曲、名曲等を洋楽中心にを紹介させて頂きます!音楽を流しながら読んで下さいね♪♪ 
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おはよう&こんにちわ&こんばんわ!!

今日のここ広島尾道は、朝から薄曇でさみ~です!もう、空は完全に冬空!青い空を見る事も少なくなってきて、冷たい風が肌を刺す様な日々になってまいりました!
昨夜は激務の為、ブログをお休みってかサボってしまいました!(;一_一)
そんな中でも、ライフのクリスマスイベントも早期クリアして、次のイベントの下準備!
じゃけど、次のやつの予想が全く立たない!自分では、クリスマスだし、料理のメニューの並びがケーキばかりだから、勝手にケーキだと判断して、小麦とバターの準備を始めました!
そこに昨夜情報が!!どうもローズだとの噂!Σ( ゚∀)ゲッ!!そうなん??
最初の頃、ローズのイベントがあったなぁ~と思いつつ、大木でないから、どこに植えるかな?と考えてたら、『Σ( ゚∀)ゲッ!!クリスマスローズって、花じゃん!それも木のローズじゃない!』と思い出して、これまた迷う事になりました(;一_一)
まぁ、どっちにしろ小麦とバターだけは準備しとくかな!!

子供の頃のクリスマスって親父の買って来てくれるクリスマスケーキが楽しみだったんだけど、それだけじゃ物足りなくて、お婆ちゃんに頼み込んでケーキをお願いした事があります!
ただ、本当に田舎で育ったお婆ちゃん!TVでクリスマスの事をしていても興味なさそうに手仕事をしてたのを覚えています!
『婆ちゃん!クリスマスって知っとる?』『そぎゃ~なもん知らん!』『じゃあ、サンタさんは?』『誰ね?知らん!』『・・・・・』
まぁ、こんな感じの会話でした(´▽`*)アハハ
そのお婆ちゃんに、クリスマスケーキをお願いして、殆ど街中に出る事もなかった人だから、あまり期待もしてなくてね!アッとゆう間に、クリスマスの日が近づいて来ました!

まだ、クリスマスの25日よりもずっと前のある夜!
お婆ちゃんが何気に家をモンペ姿で訪れ、『クラちゃんおるか~?』って玄関先で呼びました!
行ってみると、何故か鍋を持って佇んでて、『これ、クリスマスケーキの代わりじゃ!』って鍋のふたをあけました!
そこには、お芋のふかした様な食べ物が入ってて、でも甘く美味しそうな香りがして『何これ?』って訊ねると『ふ芋じゃ!』ってニコリと微笑みました!
それは、砂糖を溶かしたものに、茹でたサツマイモを入れ、冷ませてから食べる昔からある、田舎のお菓子の様な物で、母親が子供の頃、婆ちゃんに作って貰って食べてたそうです!
それを見た母親は、『懐かしいね~!』と言い、親父も同じ様に『ほんまじゃ!すっかり忘れとった!』と両親は、喜んでいました!
 ところが当時まだ小学校1,2年生だったわしは、ケーキじゃなかった事で『いらん!』ってそっぽを向いてしまいました……
すると母親が、『昔は、ケーキなんてもんは無くて、これが一番美味しいお菓子じゃったんよ』って、少し怒りながら一口食べ、『美味しいけん、食べてみ?』って、わしを促しました!
じゃけど、悪い子じゃったんだね~!はぶてて(拗ねて)『いらん!食べん!』って、2階へ駆け上がりました!
数時間経って、下の部屋へ降りて行くと、その鍋がテーブルの真ん中に置いてあり、母親が『これを、食べないんじゃったら、ケーキも食べないでよろしい(●`з´●)』って言うと、姉貴が『クラ!あんた食べんのんじゃったら、うちが全部食べるけんね!じゃけん、ケーキも姉ちゃんが全部食べる!』
親父は、黙って鍋の中に手を入れ口へ移し、少しずつ食べながら『懐かしいわ~!』って美味しそうに食べたいました!
何故か無性に悲しくなって泣きだしてしまってね!すると母親が『婆ちゃんは、ケーキを知らんのんじゃけん、仕方ないじゃろ?それに、これの方がいつでも食べれるんよ!1年中クリスマス!』
怖い母親がその時だけは、何故か優しく、そのふ芋を食べながら懐かしむ様に、手の上にふ芋を乗せてくれました!
 口に入れると、焼き芋よりずっと甘くてやわらかくて、ぶち美味しかったのです!
あまりに美味しかったもんだから、姉貴と取り合いになる位、必死で食べてて、すると親父が、『婆ちゃんに、お礼を行って来い!』って……
全部平らげた鍋を持って、婆ちゃんの家に行くと、『クラちゃん、また他のを作ってやるけんね!』ってニッコリ微笑んで、『さみ~けん、ここへ来て、温まり!』ってこたつの入る様に促しました!
今でも覚えてるけど、とても優しい笑顔で、その優しさに涙が出て来て、また大泣きしてしまいました!
『ばあちゃん、ごめんね!』って言うと、『全部食べたんじゃね!また作ってやるけんね!』って頭を撫でてくれました!
今、そのふ芋は、誰も作る人がいません!母親は『面倒くさい!』って作る気もないし、姉貴は作り方を知らないと思うし……
時間があれば、母親に指導して貰って挑戦してみるかな!あの懐かしい味を今一度味わってみたくなりました!
当時から数十年、もうあの味を懐かしいって思える歳になってしまった……
でも、婆ちゃんの笑顔は、当時のまま記憶に刻んでいます!
あ~~~ふ芋!食いて~~~!

         なげ~の読んでくれてありがとうございます

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おはよう&こんにちわ&こんばんわ!!

今日のここ広島尾道は、まずまずの天気!太陽も時折顔をだし、肌寒いけれど気持の良い1日でした!
遠い親戚に不幸があり、参列してきたのだけど、うちの親父は冠婚葬祭の事については、昔から口うるさく言ってて、マナーとか昔からのしきたり等、色々教わりました!
そんな豆知識を知ってるもんだから、会場に行くとついつい周りの参列者を見てしまいます^^;
特に目が行くのが、靴!!
汚れてるのまもってのほか!後、紐のついてない靴やエナメル等、光沢のある靴も駄目!それでも、何も気にしないで来てる人もいて……どうなんだろうね?( ´艸`)
結構○○株式会社のお偉いさんに多いのも、変な話です(´▽`*)アハハ
これは、男性女性関係なく気になってしまうのだけど、この田舎街では、そこまで神経を使う人も少なく、それでも最低限のマナーは大切にしなくちゃね!

今日、電話の会話の中で学校の教師の話が出て、色んな先生がいるもんだなぁ~って思ってしまいました!
この時期って、受験の為の内申書って大切じゃん!それも、先生のさじ加減で子供達の一生が決まる事もあるし!
先生も人間だから、好き嫌いの生徒もいると思うけれど、これだけは、しっかりと平等に評価しないといけんけど、納得のいかない評価をする先生も多いみたいで、受験生を持つ親御さんの気苦労は計り知れないと感じます!
そんな事を感じたクラさんも、元は受験生時代がありました!(´▽`*)アハハ
正直、小中とお馬鹿なわしでした( ´艸`)今も変わらんけど(;一_一)
殆ど、勉強って勉強もせず遊びオンリー!それも、好きな事ばかりしてて、先の事なんて全く気にもせず、テストの点も恥ずかしい点ばかりで、それでも両親からは、『勉強しろ!』って言われた事がありませんでした!
高校受験の時も、それは変わらず、どこかに引っ掛かればいいって言ってて、何とか私立の高校に入学できたんじゃけど、ここである先生との出会いが大きくこの後の学校生活を変えてしまいました!
その先生の記事は、ここで一度書いた事があります!『クイズ王』
その数学の先生とは違い?ぶち怖くて厳しい先生が小5,6年の担任でした!
その怖さは、凄くて父兄さんまでも恐れる先生!Σ( ゚∀)ゲッ!!
じゃけど、この先生、ぶち良い先生でした!
それに輪を掛けこの担任、何と親子2代に渡って受け持ってもらったのです(;一_一)
うちの親父のね!じゃけん、最初にこの担任の先生が決まった時、喜んだのが親父でね!
父兄参観なんて来た事がなかったのに、やって来て『先生!クラが悪い事したら、ぶち殴ってもかまいません!』だって~~(;一_一)
その結果、卒業するまで何度、拳骨&平手を貰った事か…(´▽`*)アハハ
それが許される時代に生まれた我々は幸せなのかもしれんのぉ~!
その先生との思い出で、一番覚えている事……小6の時、同級生の中に、背が小さく大人しい男の子がいました!
その子が、下級生の5年生に、虐められ泣きながら教室に帰って来て、彼から事情を聞いたクラスメート全員で、その5年生の教室に殴り込みに行ったのです!勿論女の子もね!
5年生の教室で、誰がやったのか聞きだした所、10人もいたのだけど、流石にクラス全員で殴り込みに来ただけあって、ビビっちゃってね(´▽`*)アハハあっさりと、謝罪をしました!
じゃがしかし、その5年生が担任にその事を報告して、我らの担任に抗議したそうです!
教室に現れた担任が一言『よくやった!』って!大歓声でした!
今じゃ考えられない事じゃね~!でも、凄く良い思い出となってます!
後、放課後、図書館でクラスの男子と掃除中に、鍵を掛けて鬼ごっこをしててね!まだ、それならいいのだけど、机の上を走りまわってたわけ!
担任が出張って聞いてたから、羽を伸ばしてたんかねぇ(´▽`*)アハハ
すると、居るはずのない先生が窓の外から『こらぁ~!ドアを開けろ~!』って怒鳴ってるのも解らず大騒ぎでね(;一_一)
すると先生が拳で窓ガラスを割り、入って来て一言!『ここへ、1列に並べ~!(●`з´●)』
その後は、想像がつくと思います!一人ずつ平手打ち!その痛さは、最高に痛かった~(;一_一)
でも、これも良い思い出です!
退職後、実家のお寺の住職になり、何度か親父と訪れたんだけど、いつも正座で話を聞き、亡くなるまで、怖くておっかない、でも、ぶち良い先生でした!
今の先生には、絶対に無理な事じゃね!
体罰が良いとは思わないけど、痛さを知ってるからこそ、相手の痛みも解る事があると思います!
そう、手加減ってものがある!だから、虐めも殆ど無い時代でした!
生徒を人として人間として見てくれていた様に思います!
これから受験シーズン!先生のさじ加減で決まる将来もあります!
だからこそ、教師の人間性をまず採点して貰わないといけないのではないかな?
教師は聖職なんだという事を、教師は自覚して貰いたいものです!

         なげ~~の読んでくれてありがとうございます

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先生の記事
        

おはよう&こんにちわ&こんばんわ!!

今日のここ広島尾道は、冬空ながら少し暖かな1日でした!
それでも、薄着をしてるとさみ~ので、節電節約の為重ね着をしてると動きにくくて、結局の所、いつも通りの動き易い格好で、1日を過ごしました!
ここん所、運動不足って事もあり、ジムに行き少し汗をかいてきました!
でも、運動不足がたたったのか、以前スクワットで100キロ近くの荷重を掛けても出来たのに、今じゃびくともせん!(;一_一)
ぎっくり腰をしたせいもあって、無理するのが怖いってのもあるんだけど、足腰が弱っとるわい(;一_一)
あきません!少し頑張って運動しないといけません!
昔からゴルフを友人が誘ってくれていて、頑として拒否してました!いや、してます!(´▽`*)アハハ
過去にその関係の仕事をしてて、多少はたしなむ事もあったのだけど、どうも面白みがわからんでね!
止まってるボールより、動いてるボールのスポーツの方が絶対に楽しいじゃん!
それに、個人競技ってのも今一って感じで、やっぱ野球とかサッカーの方が見るにしろ競技するにしろ楽しいと思うのだけど……まぁ個人の趣味じゃけん!

ジムの周りには野球の球場やサッカーグランド、テニスのコート等もあり、多くの家族がスポーツを楽しんでいました!
少し、帰る前に少年野球の試合を観戦してた所、監督さんが審判に猛抗議をしてる所でした(;一_一)
父兄さと思われる人に、理由を聞いた所、セーフとアウトの判定で抗議してるそうです!
ただ、その監督さんがいただけない……相手の選手に本当の事を言いなさい!って言っているのが耳に入り、父兄さんからもブーイングの嵐!
すると、その少年が判定を覆す言葉を発し、審判までもが判定を変えてしまいました!
審判が誤審を認めたって事です!
その結果、もう試合自体楽しくプレーしてる選手も居なくなった様に見えて、観客席の父兄さんまでもが、つまらなさそうな感じで観戦していました……
よくスポーツの審判で誤審とかってあるじゃん!プロのスポーツでも完全にアウトなのに審判がセーフって判定して、選手もそれに従う!勿論、抗議する事もあるけど、選手はセーフと解ってても、正直に言う事はないよね!
これって嘘をついてる訳じゃないし、もし正直に言う事があったなら、プロの世界では、これの方が問題だと思います!
だって、審判が判定した事に対して、泥を塗る事になるし、スポーツのルール上、審判の判定は絶対だし、その事で、両チームの審判に対する信頼がなくなるって事になるし……もう競技じゃなくなる!
それは、正直者ってより、個人のマスターベーション以外ないと思います!
告白した事で、審判の立場はどうなるんでしょう?プロでもアマでも審判の判定は絶対!
その当事者は、正直者って絶賛されるかもしれないけど、周りの人達はどうなの?審判にしろ、自分のチームメート、それに相手の選手だって審判に対する信頼が失われてしまいます!
この事に関しては、賛否両論あると思うけど、審判の判定した事は、間違ってても100%従う事がスポーツの楽しさであり、ルールの重さを理解する事になると思います!
有名なのがサッカーワールドカップのアルゼンチン代表時代のマラドーナの『神の手』
1986年の準々決勝での『神の手』ゴールは、今でこそ完全にハンドってVTRで解るけど、当時の技術では難しかった……これだって、もしマラドーナが『ハンドでした!』って正直に告白したとして、どうなっていたのか??
先ず、審判の能力の無さを肯定する事になり、全ての曖昧な判定まで検証して、国際試合から、予選まで全ての試合が再試合になりかねません!殆ど暴動ですね!
何年も掛けて作りあげて来た大会自体の存続さえ、危ぶまれる事になっていたかもしれません!
後、あの国民的スターの長嶋茂雄の天覧試合のホームラン!これも同じ!
結局の所、スポーツに関しては、審判の判定が全てなのです!
嘘をつくのではなく、審判に従う、ルールに乗るって事ですね!
スポーツの審判の判定って、神様の判定と同じって思って競技もし、観戦してます!
勿論、腹が立つ事もあるし、喜ぶ事もあります!
ルールがあるからこそ、それに従って審判してるからこそ、スポーツは楽しく面白いんじゃないかな!
子供達には、正直であれって言うより、スポーツに関しては、ルールと審判に従い楽しくやって貰いたいものです!
今回見掛けた試合では、子供のスポーツの試合であったけれど大人が台無しにした、酷い試合になってしまいました!
その正直に告白した少年の項垂れてる姿は、可哀想で……ただ、彼にも責任はある事も事実!
ベンチに帰って来た彼の言葉には、少し戸惑ったんだけど…
『嘘をついてまで勝っても駄目じゃん!』……そうなのかな??
審判の判定は、絶対な物ってルールが有る上での試合です!誤審もスポーツの一つ!
彼の嘘って考える事自体が間違えで、それは、大人がしっかりとルールを教えていない事なんだと思いました!
ちょっとした少年野球の試合で、色々な事を考えさせられた時間でした!
嘘って言葉じゃなくて、正直に言ったって言葉を聞きたかった気がしました!
またまた、愚痴ってしまいました(´▽`*)アハハ

         なげ~の読んでくれてありがとうございます

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