ちゃりーす。


今日は夜勤が終わった後、

ショッピングがてら

彼くんの街にやってきました!!


彼くんはお仕事中なので、もちろんジャイ子一人です。


欲しいものは雑誌でチェック済みだったので、

お店をどひゃ~と回って

わ~っと買って

1時間位で終わってしまいました。。。




むなしい…

乙女’sショッピングにしては早すぎる…




あっ



そういえば

夜勤で朝5時から何も食べてなかった!!




憧れであり、恐怖だった  一人外食 : 通称 おひとりさま

を経験する時がやってきました!!!!




まずい、今日ジャイ子は

大人の階段を駆け上がっちゃうなぁ… ( ´艸`)





さて、デパート最上階のレストランへ。


すんなり、カレー屋さんに決定!



ジャイ子は チキンカレー・甘口 を注文。



周りを見渡すと、わりと おひとりさま いるじゃん!!


スーツのお兄さん・おばちゃん・・・


でも周りを見れば見る程

自分が浮いてんじゃないかって気がしてきました。



席はじっこにすればよかった… ヽ(;´Д`)ノ




そして、トイレに行きたくなっちゃって、

注文後にまさかの 逃亡。



トイレは店外にありまして…

いや、ちゃんと戻りましたけどね。



テーブルに戻った途端、

チキンカレー参上!!



だけど


カレーも何かのどにつっかかって

なかなか飲み込めないし…


フォークでキャベツの千切り食べたら

ポロポロ落っことして焦るし…


店員さん やけに お水入れてくれるから

4杯も飲んでしまうし…


無言で食べ続ける行為は

ジャイ子には合わないようです。



途中から このチキンカレーなんてもうどうでもいい

という考えにまで及び、

彼くん家でゆっくりカップラーメンでも食べればよかった…

見栄晴な自分に嫌気がさし、

泣きそうでした。


でも 真昼間に一人でカレー食べながら泣いている女なんて

気持ち悪いでしょう。


そう思い ひたすら、咀嚼・嚥下の繰り返し…。



甘口でよかった。。

辛口だったら泣けたと思う。。。



とりあえず、完食し、お会計も済ませて、

エレベーターへ。


おばちゃん2人組もいて、

エレベーター内に3人きりになりました。


おばちゃんA 「 外山さん、髪白くなったわよねぇ~ 」

おばちゃんB 「 あぁ~ めまいする… 」



B!!!

話を聞きなさいっ!!!! 


 

デパートから駐車場まで走ったもんだから、

横っぱらは痛いし、

だいぶ吐きそうでした。

4杯の水が効いています。



大人の階段駆け上がるどころか

転落した ジャイ子(24)。




やっぱり、バリアフリーじゃないと。今の時代。  ねぇ。



皆様、前回の記事では
素敵なコメント達をありがとうございました。

やっぱり乙女はそういうお店が嫌いなんだな と思い、さらに彼くんに対して怒り心頭しました。


‥じゃなくて 笑


コメントを読みながら、
少しずつ冷静になれました。
彼くんとの今後のこととか考えてみたり。



ジャイ子と彼くんの結末ですが、
あの後、メールと電話で話し合いました。



まとめますと、
彼くんは
①ジャイ子と別れるという選択肢は絶対ない
②キャバクラに行くのは付き合いだけど、強制ではないから、極力行かないようにする
③これからも二人で話し合って、お互い変えられる所は変えて、良い方向に進んでいきたい

と言っていました。

しかも、
②については、
ジャイ子が嫌がるから仕方なく‥ じゃなくて、
自分がそうしたいからするんだよ と付け足す辺りが
さすが彼くん、ジャイ子心わかってる~ って感じでした。笑


彼くん
ジャイ子のために、変わろうとしてくれるのだから、

ジャイ子も
『 彼くんのことを信じて、
小さな事ですぐにギャーギャー怒らない 』
という目標を立てました。


ジャイ子はふと、
彼くんがどれ位
ジャイ子にホの字なのか
忘れてしまうことがあります。

キャバクラの件も
バレンタインの件も
彼くんの気持ちを信じていれば、
なんの問題もなかったかもしれない。


全ては私のネガティブ&ヒネクレが原因なんです。

彼が言った①や③を聞いていればわかるじゃないか!!!!
うんうん!!!!


簡単なようで難しい。

ちっぽけなようで多大な影響力をもってる。

そんな目標。2008。




前に冗談で、
「 彼くんの気持ち忘れないように、『ジャイ子のことがずっと1番好きです』と紙に書いてちょうだいよ。
家に貼るからさ。 」
と言って、
彼くんを笑わせたことがありますが、

実現させる時が来たかもしれない。2008。

ジャイ子は、思ったことはすぐ相手に伝えます。


「前から思ってたんだけど」
「ずっと気になってたんだけど」

という前振りをジャイ子自身が言われたら、「じゃあその時言ってよ!」って思うからです。


彼には先程、こんなメールをしました。


『 彼くん、
ジャイ子は彼くんのいい彼女やいいお嫁さんになれる自信がなくなっちゃったよ。

彼くんが付き合いで、
そういうお店に行かなきゃならないのはわかるけど、
彼くんが他の女の子と楽しく話したり、
女の子の体を触ったりしているのは
やっぱりすごく嫌だし、
それを知る度に
ジャイ子が怒ったり、機嫌悪くなったりすることは
彼くんだって嫌でしょ?

例え、ジャイ子が「絶対行かないで」と言ったとしても、
彼くんはこの先何度もそういう場に行くことになるよね。
それに付き合いで仕方ないことを無理にやめさせて、彼くんの人間関係が少しでも壊れるような事は
ジャイ子の立場でしたくない。

‥かと言って、そういうお店に行くことを嫌だと思いながらも
許しているような態度がとれる程、
ジャイ子は大人じゃないんだ。 』




そういうお店とは、
モチのロン
キャバクラ等のことです。
(お触りアリのお店もね)

彼くん、仕事上
お付き合いでそういうお店に行くことが多いみたいです。
仲の良い先輩にそういうお店大好きな人もいるし‥。
彼くん自体は、女の子と気を遣いながら会話するのが疲れるから、あまり好きではないと言ってますが。


それって普通なんでしょうか?

ジャイ子は田舎に住んでいて、周りにはあまりそういうお店に行きまくる男性がいません。

増して、ジャイ子はヤキモチやきですから、
あまりそういうの快く思えません。

キャバ嬢の方々も仕事ですから、
キャバ嬢と彼くんがどうにかなる とかいう心配がないのはわかってますよ!!


だけど‥
この先も、二次会キャバクラコースが続くのかと思うと、
飲み会後の彼を優しく介抱できる自信がありません。

こんな女を嫁にもらっても、彼くんは幸せになれないんじゃないかと思う今日この頃‥。

ちなみに彼くんは仕事中ですから、返信はまだありません。



くだらない嫉妬でしょうか‥

ジャイ子は大人気ない女でしょうか‥

心が狭いでしょうか‥





この本読んだら、少しは落ち着くでしょうか‥

今日は夜勤です。

昼夜逆転女になります。

おやすみなさい。