ジャイ子・号泣の夜 から数日たちました。
彼くんとは仲良しです。
「 愛してる 」
なんて言いませんが、
彼くんの 愛情 や 優しさ が
びしびし伝わります。
伝える努力をしてくれているんだと思います。
ありがとう、君とアリエール。
なので、仲良しムード満載です。
そして彼くんと びっくりドンキー に行きました。
彼くんが「ご飯大盛りにしようかな。」と言うので
ふと元彼のことを思い出してしまったのです。
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それは、ジャイ子がまだ看護学生だった頃、
高校の時から交際していた彼と
びっくりドンキーに行くと、
彼は、必ずハンバーグだけを注文します。
そして店員の目を盗んで、
家から持ってきた 白米inタッパ を出し、
ジャイ子のご飯が減ると、
そこに白米を補充し、自分も白米を喰らうのです。
びっくりドンキーに行こうかとなると、
家でタッパに白米を入れる作業が始まります。
ほかほかタッパはジャイ子の
バッグに入れてきます。
もうとても嫌でした。
かと言って、その大盛り白米を
一緒に食べてる自分も嫌でした。
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元彼はとにかくやんちゃ坊主でした。
ケチなとこもあるから、厄介です。
こういう白米事件が起こるんです。
大人で優しい彼くんとは大違いです。
なのに、その彼とは7年も付き合っていました。笑
ジャイ子唯一の元彼です。
白米inタッパ の話を
「 本当に嫌で嫌でしょうがなかったんだ~ 」
と彼くんに話すと、
「 おもしろい男だな~ 」と笑っていました。
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ジャイ子が ジャイ子宅で先輩と遊んでいる時、
夜中にその彼から
「 今飲んでたんだけど、もう一歩も歩けない。
帰れないんだ。助けてくれ~!! 」
と電話がありました。
ジャイ子は
「 飲み屋街にいるなら、すぐ近くにタクシーがあるでしょ!
ジャイ子は今先輩といるから助けに行けないからね! 」
と言って電話を切りました。
すると5分後、
ピンポ~~~~ン ……
大量のおでんを持って彼が家に来たのです。
「 あ~どうもどうも!
あのコンビニの店員 商売上手だわ~
おでん全然食べたくないのに、こんなに買わされた~!! 」
と笑っています。
なんか 大根ばっかりです。
とんだ酔っ払いの乱入に
先輩大ウケです。
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元彼さぁ~ 憎めないんだけど、
彼が素敵なパパになれるか心配です。 笑
