昨年、6手連弾のみのプチ発表会をしたのですが、最初はなんとなく音を追っていた子達が、段々と相手の音を聴くことが出来るようになり、呼吸、間合いにも気を配る様子に、私自身もその成長に感動しました✨


拍頭に4分休符、8分休符がある伴奏形、合いの手がある曲の場合、ほとんどの生徒さん達、最初の合わせに苦労しつつも💧、ちゃんと楽譜を読んでまず自分のパートの拍感、リズムをしっかりさせて、相手パートと一緒に弾いてみると、段々と3人で1つの曲となります🎶



1パートの左手部分➕2パートのメロディー、

2パートのメロディー➕3パートの合いの手、

1パート➕3パート etc...



1人で1パート➕2パートなど弾くと全体像が自分でつかみやすい、などなど、他にも臨機応変に色々な練習が出来ますね🎶


そうした練習を積み重ねていき、3人で合わせた時に1つの曲として仕上がるのが楽しみなようです☺️


そして、1人でソロ曲を弾く時にも、楽譜の捉え方がしっかりしてきたり、拍感、リズム感を養う目的でレッスンに連弾を取り入れています。


それと、あと、相手と一緒に音楽を作り上げることが楽しいのですよね✨