皆さんはボールにクラブヘッドを合わせにいってませんか?どうしてもクラブにボールを当てたいと言う気持ちが働くと、ダウンスイングで右腕が伸びる(リリース)のが早くなってしまいます!結果クラブの軌道がアウトサイドインになりボールが左に飛び出し右に曲がるスライスになります。そこで、どうしたら当てにいかないようにするかですが、ダウンスイングでグリップエンドがボールの方に向いてクラブがおろせればいいのです!要するにトップからボールに向けてグリップを引っ張りおろせればいいのです。あとは遠心力に任せておけば気持ちよくボールをヒットできます!決してしてはならないのは、当てにいく動作なのです。
皆さんはいつも何を考えて練習されていますか?
たぶん、どうしたら真っ直ぐボールが飛ぶんだろう?なんて考えながら練習されているのではないでしょうか!そんな事を考えていては、なかなか上達しません!練習場で10球に1回・2回真っ直ぐ飛ぶとなんとかして真っ直ぐ飛ばそうと頑張ってしまいます。それがそもそもの間違いなのです。10球に2回より10球に8回の方を選択するのが正解なのです!自分のボールが右に曲がるのか左に曲がるのかをよく理解し、その曲がり幅を狭くする練習をする事が一番の上達方法なのです。たとえば右に曲がるスライスが持ち球の人は、練習場でどれくらい曲がるかを把握していれば、そのぶん少し左を向いてショットすれば、最終的にボールが落下する場所がターゲットになるわけです。決してやってはいけないのは10球に1回・2回しか真っ直ぐ飛ばないのに、真っ直ぐ飛ばそうとする事!まあるい物体が平面に当たって真っ直ぐ飛ぶ確率はとても低いのです。ボールは曲がってあたりまえ、真っ直ぐは偶然です。
たぶん、どうしたら真っ直ぐボールが飛ぶんだろう?なんて考えながら練習されているのではないでしょうか!そんな事を考えていては、なかなか上達しません!練習場で10球に1回・2回真っ直ぐ飛ぶとなんとかして真っ直ぐ飛ばそうと頑張ってしまいます。それがそもそもの間違いなのです。10球に2回より10球に8回の方を選択するのが正解なのです!自分のボールが右に曲がるのか左に曲がるのかをよく理解し、その曲がり幅を狭くする練習をする事が一番の上達方法なのです。たとえば右に曲がるスライスが持ち球の人は、練習場でどれくらい曲がるかを把握していれば、そのぶん少し左を向いてショットすれば、最終的にボールが落下する場所がターゲットになるわけです。決してやってはいけないのは10球に1回・2回しか真っ直ぐ飛ばないのに、真っ直ぐ飛ばそうとする事!まあるい物体が平面に当たって真っ直ぐ飛ぶ確率はとても低いのです。ボールは曲がってあたりまえ、真っ直ぐは偶然です。
昨日紹介した6つの原則。
ディレクション
グリップ・エイミング・セットアップ この3つの要素をしっかり確認!ナイスショットもミスショットもこの段階で90%が決定します
スイングモーション
ショルダーターン・肩の回転運動 ウェートシフト・体重移動 フォーアームローテーション・前腕の回転運動 ヒンジング・肘の折りたたみ運動
スイングセンター
スイングセンターすなわち軸、胸骨の裏側あたりが軸になります、しかし胸骨の裏側を意識する事はできないので、ヘッドコントロール、すなわち頭を動かさない事が大事です。
スイングプレーン
腕とクラブによってできるある一定の平面、目には見えないですが、この平面がターゲットラインと平行がベスト!この面が右を向いていたり左を向いていたりすると、ボールの飛び出す方向がバラバラになります
スイングアーク
クラブヘッドの軌跡、スイングアークが長ければ長い程ヘッドスピードが速くなります
スイングテンポ
一回のスイングに掛かる時間、フルスイングもハーフスイングもクォータースイングもすべて同じ時間を掛けてスイングする事によって距離のメリハリが出ます。
以上少し難しいですが皆さん理解できるように頑張りましょう。
ディレクション
グリップ・エイミング・セットアップ この3つの要素をしっかり確認!ナイスショットもミスショットもこの段階で90%が決定します
スイングモーション
ショルダーターン・肩の回転運動 ウェートシフト・体重移動 フォーアームローテーション・前腕の回転運動 ヒンジング・肘の折りたたみ運動
スイングセンター
スイングセンターすなわち軸、胸骨の裏側あたりが軸になります、しかし胸骨の裏側を意識する事はできないので、ヘッドコントロール、すなわち頭を動かさない事が大事です。
スイングプレーン
腕とクラブによってできるある一定の平面、目には見えないですが、この平面がターゲットラインと平行がベスト!この面が右を向いていたり左を向いていたりすると、ボールの飛び出す方向がバラバラになります
スイングアーク
クラブヘッドの軌跡、スイングアークが長ければ長い程ヘッドスピードが速くなります
スイングテンポ
一回のスイングに掛かる時間、フルスイングもハーフスイングもクォータースイングもすべて同じ時間を掛けてスイングする事によって距離のメリハリが出ます。
以上少し難しいですが皆さん理解できるように頑張りましょう。