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京都のぎっちゃん 旅日記

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3月の中旬というのに 時折、あられが降る寒い寒い京丹後市に行ってきました。

風も強く、海も白波がたっています。

 

年に3回京丹後での仕事があり、その仕事を終えて佳松苑グループのお宿に

泊まって温泉とお料理を楽しむのがパパの仕事のモチベーションになっているようですウインク

 

 

 

今回は 佳松苑グループのお宿の中で一番海に近い「一望館」

 

 

 

ロビーからは 波の打ち寄せる様子が目に飛び込んで来ます。

この日は波が荒かったので よけいに豪快にみえました波

 

 

 

お部屋は302号室 信楽焼温泉風呂付客室です。

 

 

 

海の方に向いたソファ

 

夜にテレビを見る時は 部屋側に向けました。

 

 

 

かけ流しではなく、自動湯張りになっているお風呂。

 

入る前にボタンを押すと20分ほどで湯が溜まります。

熱湯がでる水栓もあるので 冷めた時はそれを使います。

 

 

窓の外は夕日が浦海岸

波の音がまじかに聞こえます。

 

 

部屋のクローゼットには 浴衣と袢纏が入っていましたが

作務衣と色浴衣はフロント横のタンスから選んで持ってきました。

 

 

 

ベッドのところは畳敷、ソファのところはフローリングになっていました。

 

 

 

釣りをしようと海岸に出てみましたが

風が強すぎて断念えーん

 

釣りは明日の朝 再挑戦することにして

温泉にはいりましょう。

 

 

 

佳松苑グループのダイヤモンド会員は 貸し切り風呂にはいることができます。

以前は大浴場として使っていたところを 貸し切り風呂としているようです。

 

 

 

露天風呂もあり、二人で使うには もったいない空間ですね。

子供達を連れたファミリーだったら子供たちは喜ぶだろうなあって思います。

 

 

 

お食事は個室のようになっている一番奥のテーブルに案内してくださいました。

 

「魚介造り盛り付きかに尽くし会席」

 

 

目の前には 大きな蟹がドーン!

 

これ どうしたらいい?

もちろん、かにのはさみもありますが・・・

 

 

 

心配することないんです。

 

中居さんが 綺麗にその場でさばいてくださいました。

マニュアルにはないサービスだと思いますが

去年もここに来ていて このYさんがまた綺麗に食べさせてくださることを

知っていたんです照れ

 

 

 

だから まかせっきりで ハサミを使うこともなく

全部 おいしく食べさせていただきました。

また 今年の11月も よろしくお願いします。

 

 

 

 

 

 

 

蟹の天ぷらはもちろん、 粟麩の天ぷらが美味しかったラブラブ

 

 

 

 

 

かにしゃぶの蟹足も中居さんが

しゃぶしゃぶしやすいようにしてくださいました。

 

 

 

ベテラン中居のYさんは お一人でいくつものテーブルを廻り

みなさんの蟹のお手伝いをして大活躍です乙女のトキメキ

 

 

 

最後の雑炊まで お世話になって あ~おなか一杯です。

 

この最後の雑炊までたどりつけないお客様もいらっしゃるようです。

 

 

 

自家製オレンジシャーベット

 

 

お食事どころ「伝」は同じ3階にあるので

おなかいっぱいになって もう動けない~となっても

すぐに部屋に帰れるのでよかったです。

 

夜は もう一度 温泉に入って早々に眠りにつきました。

 

 

 

おはようございます。

朝食は8時から。

 

 

お釜の中には3合の炊き立てご飯。

お代わり3杯しましたが 食べきれませんでした。

お味噌汁は 蟹汁か豚汁が選べます。

もちろん お代わり自由ですので 私は蟹汁と豚汁両方いただきました。

 

 

一望館 北館は4月から改装工事にはいるようで

11月蟹の季節にリニューアルオープンだそうです。

北館にも温泉露天風呂付の新しい部屋ができるそうで

楽しみです。

今は北館は和室で部屋食らしいですが

お食事処も夕日の見える1階に新設されるようです。

 

パパの次の北部への仕事は7月ですが

その次の11月にはまたお世話になりたいと思います。

 

 

ブルーハート一望館の宿泊費ブルーハート

佳松苑グループのアプリからの予約

南館 海一望 展望温泉 信楽焼風呂付客室

プラン  冬 早期割45

30,985×2  ¥61,974

 

お付き合いいただきありがとうございました。

 

 

1月末、女正月として蒼の湖邸 BIWAFRONT HIKONE(ビワフロント彦根)

ゆっくりさせていただきました。

ここは2024年の4月に初めて宿泊して

とても気に入ったので再訪です。

 

 

今回は雪の日の宿泊なので スノータイヤを履いてない我が家は

京都から新快速電車に米原まで乗り そこからホテルの送迎車にのせていただきました。

 

 

お部屋は「温泉露天風呂付ツイン」

 

 

 

洋室+露天風呂付テラス 58平米(室内44+テラス14)定員3名

 

二人なら十分な広さです。

 

 

クローゼットはドアのないタイプ

 

作務衣と防寒上着がありました。

 

 

クローゼット、洗面台、シャワー室、テラス露天風呂と縦並びです。

 

 

 

雪の舞う琵琶湖を眺めながらの温泉露天風呂

 

 

 

トロトロの泉質

 

温まった頬に細かい雪が気持ちいいラブラブ

 

 

 

まるで琵琶湖にうかぶ船の上のようでしょう?

 

では ラウンジに行ってみましょう。

 

 

 

ビワフロント彦根には最上階に宿泊者はだれでも使えるラウンジがあります。

 

 

 

こちらで作っているウエルカムスィーツをいただけます。

 

 

 

ずらーっと並んだかわいいお菓子も手作りのもので

とっても美味しいのです。

 

 

 

ちっちゃな赤ちゃんから泊まれるお宿なので

ラウンジも赤ちゃんから ヴィラに宿泊のワンちゃんまで使えます。

 

 

 

お食事は1階のダイニング「旬房 淡悦」でいただきます。

今回は個室に通していただけました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

お料理も琵琶湖の地産地消のものを使ってあってとっても美味しかったのですが

こうしてサービスしてくださるスタッフさんとの会話がとても楽しかったです照れ

 

 

給仕する担当の宿泊者の名前は憶えていらっしゃるようで

以前来た時のことも覚えていると言ってくださいました。

 

 

デザートまで美味しくいただきました。

 

 

 

残ったご飯は デザートをいただいている間におにぎりにしてくださり

袋にいれて席を立つ前に持ってきてくれました。

以前も おにぎりのサービスはあったのですが

後でお部屋まで運ぶというもので いつか いつかと待つのがめんどくさかったので

これは とっても素晴らしい改善サービスでした。

 

 

 

夜もラウンジに行って ちょこっとお菓子をいただきました。

 

そうそう、 この湯葉のチョコレートボール?が とっても美味しくてピンクハート

お土産に買って帰りたかったんですが お土産売り場にはないようでした。

きっと ウェルカムケーキを作っていた若いパティシエさんの手作りお菓子だと

思います。

 

 

 

夜は 21時から1階のロビーで おうどんがいただけます。

 

 

 

朝ごはんも 同じお部屋でいただけました。

お庭も一面真っ白です。

 

 

 

ビュッフェ形式になっていますが

他のホテルとまったく違うところは スタッフのみなさん。

 

 

 

ビュッフェのスタッフと言えば 少なくなった料理を入れ替えたり

食べたお皿を片付けてくれたりを無言でする方が多いように思います。

 

 

 

こちらのホテルは いろんなコーナーにスタッフがいて

どうしたらいいものか とまどっているとすぐに

お手伝いしましょうか?と話しかけてくださいます。

それもとっても自然な感じでねウインク

 

谷原章介似の支配人も 朝のビュッフェの時は一緒にお皿などを下げたり

お客様に話しかけたりされていました。

 

個室に来てくださったときも いろいろとお話ししてくださり、

ああ、この支配人の下で働いているスタッフだから

話せるスタッフなんだ!

みなさん とっても感じがいいんだと納得しました。

 

 

 

朝食後もラウンジに行って

 

 

琵琶湖に浮かぶ野鳥をみながら野鳥の本を見ていると

 

 

ラウンジのスタッフの方が 双眼鏡を持ってきて下さり

湖面にうかぶ野鳥の説明をしてくださいました。

 

スタッフの方は地元の方が多いようで

みなさん 琵琶湖、滋賀県を愛しているんですね。

 

 

 

チェックアウト後は 野鳥ウォッチングに申し込みました。

その日は私達だけだったのですが

運転手兼ガイドをしてくださったのは なんと支配人!

 

スタッフの人は休憩時間に入るので

支配人自ら案内してくださるのですね。

 

ほんと素晴らしいホテルでした。

冬に訪れる方は ぜったいにこの野鳥ウォッチングのツァーに行かれたら

いいと思います。

 

ただ、すごい人気で なかなか予約がとれないのが残念。

でも またすぐにでも 支配人にスタッフのみなさんに会いにいきたくなるホテルです。

 

ブルーハート蒼の湖邸 BIWAFRONT HIKONE(ビワフロント彦根)の宿泊費ブルーハート

 

温泉露天風呂付ツイン (ツイン)

【二食付】本館温泉露天風呂付客室宿泊プラン<2023年8月開業>

62,370円

 

 

お付き合いいただき ありがとうございます。

 

3月になりました。

2月末に沖縄に阪神タイガースオープン戦の観戦に行ってきました。

今年は天候にも恵まれ、中日戦、ヤクルト戦、日ハム戦と3試合。

初めてのホテルにも宿泊してきましたので

そのお話はまた次回にウインク

 

では1月に恒例の女正月と新年会と称して

宿泊してきたホテルの記録です。

よかったらお付き合いくださいね乙女のトキメキ

 

ピンクハート ラブラブ ピンクハート ラブラブ ピンクハート ラブラブ ピンクハート

 

 

琵琶湖を見下ろす高台に建つ「里湯物語 雄山荘」

 

ここには以前から何回もお邪魔していますが

露天風呂風呂が付いたお部屋がたくさんあって

しかもリーズナブル。

じゃらんアワード2024【売れた宿大賞】(滋賀県101-300室部門)1位の宿。

(私は一休から予約しましたがウインク

 
 
【琵琶湖ビュー/禁煙】露天風呂付里山ツインエコノミー(5階) (ツイン)
 
 
 
今までは和洋室の里山というお部屋でしたが
今回は改装された洋室のみのお部屋にしてみました。
 
 
 
温泉露天風呂は窓を全開にしても網戸がついているので 虫が入ってくる心配のないつくり。
シャワーもこちらについていますので便利です。
琵琶湖が見下ろせます。
 
 
 
とてもコンパクトな感じですが38㎡あるようですね。
 
 
 
お食事は 以前大広間だったところを半個室に区切った
素敵なお食事処でいただきます。
 
 
 
 
 
滋賀の郷土料理 鰻のじゅんじゅん鍋
 

 

 

近江牛と合鴨の陶板焼き

 

 

 

一年のはじまりを彩る、二人だけの【新年会プラン】

プラン特典として、ご夕食時に【地酒三種 飲み比べセット(大人のみ/1人1セット)】

 

が付いていましたが、飲めないのでソフトドリンクに変えていただきました。

 

 

 

 近江の名産品を取り入れた朝食

 

年末、年始と忙しく、少し疲れたところに

近場の温泉で一休みさせていただきました。

 

グリーンハート里湯物語 雄山荘の宿泊費グリーンハート

一年のはじまりを彩る、二人だけの【新年会プラン】

【琵琶湖ビュー/禁煙】露天風呂付里山ツインエコノミー(5階) (ツイン)

1泊2食付き ¥41,140

 

京都からも近く、部屋数も多いので 直前でも予約できたりする穴場の旅館ですよ。

 

お付きあいいただきまして ありがとうございます。