京都のぎっちゃん 旅日記 -34ページ目

京都のぎっちゃん 旅日記

ブログの説明を入力します。

今回のオリンピックは時差のせいもあって

私にとっては なかなか応援しにくいものになっています。

 

それより今は阪神タイガースが熱い!

甲子園100周年の日はすばらしい試合を見せてくれました。

昨日は9連敗中のベイスターズに9連勝中のタイガースが負けてしまいましたが

まあ そういうこともあるさ口笛

 

音符 ピンクハート 音符 ピンクハート 音符 ピンクハート 音符 ピンクハート

 

では 佳松苑別邸ふうかのお食事編です。

 

 

色浴衣に着替えてお食事に行きます。

はなれ風香はいつ行っても新しい浴衣が入っているので

楽しみです。

 

 

 

オールインクルーシブのお宿なので

いろんな飲み物が無料でいただけます。

 

 

 

生ビールも温かいお酒もあります。

 

 

 

私も ゆず酒とノンアルコールの梅酒をいただきました。

 

 

 

では 夏の創作 月下香会席をいただきます。

御献立表は料理長からのお手紙のようです。

 

 

 

テイスティングとして本日の一番出汁がでてきました。

 

 

 

続いて出てきたのは大きな蓮の葉

 

 

 

この蓮の葉に中居さんが竹の筒にいれられたお出汁を注いで・・・

 

蓮の葉を取ると・・・

 

なんとも涼し気な演出ですね。

 

 

 

先付け~夏の涼

 

順才 賽子(さいころ)胡麻豆腐 星小倉 いくら 美味出汁

 

 

 

次は 鰹節削り器で シャッシャッシャッと削って

水菜と玉蜀黍のお浸しの上にフワっと本枯れ節をかけてくださいます。

削りたては香りがたちますね。

私の小さい時は 母が同じように削っていました。

いつから袋入りの鰹節を使うようになったんだろう?

 

 

 

前菜

鮎有馬煮  

ミニトマトクリームチーズ

ほおづきの実かと思いきやミニトマトの中にクリームチーズが

詰めてありました。

太刀魚あおさ焼き 楓冬瓜胡麻味噌  水菜と玉蜀黍のお浸し

 

 

 

お椀

長芋の摺り流し 焼き茄子 タラコ 一文字柚子

 

鰹節ではなく甘味があり上品な味わいの鮪節で出汁を取っているそうです。

 

 

 

造里 夕日が浦海岸夏露造里と題して夕日が浦海岸早朝に現れる霧を

イメージして竹の筒から霧が流れ出します。

 

鱧落とし 鱧焼霜造里 雲丹載せ 縮緬鱧紫蘇和え 

鱧もいろんな形で提供されます。

 

山陰産甘海老つくり 鱸造里 貝柱焼霜造里

 

 

 

煮物

豚黒糖煮 ヤングコーン 南瓜 青唐 馬鈴薯ソース パイシート

 

今季イチ押しの一品

パイ生地の蓋をされた中に3時間かけて煮込んだ豚肉が入っていて

今までにないお料理でした。

 

 

 

 

合の物

丹波牛と鰻の出会い

山葵 柚子胡椒 有馬山椒 金紙玉子 大葉 サンチュ

 

贅沢な組み合わせですね。

 

 

 

蒸し物

 

アツアツのセイロにいれられて出てきたのは

岩牡蠣でした。

 

 

 

とっても大きくふっくらした岩牡蠣

ミルキーでジューシーです。

 

 

 

鍋物

ふうか名物雲丹鍋

 

 

 

雲丹出汁の中で鮑、赤海老をしゃぶしゃぶしていただきます。

 

夏のお鍋にはレタスが合いますね。

 

 

 

雲丹鍋の締めは調理場に持ち帰り、リゾット風雑炊に仕上げてくれます。

 

チーズ 刻み海苔をたっぷりかけていただきます。

 

 

この後 デザートですが写真撮り忘れたようです。

 

玉蜀黍プリン 檸檬ゼリー 

ブルーベリー ラズベリー マンゴーシャーベット メロン

 

この時 料理長が挨拶に来られて 少しお話させていただいたので

写真わすれちゃったのかなウインク

 

ここの料理長は以前姫路の夢前温泉の旅館の料理長だった方です。

私もですがこの料理長のファンは前の旅館の時から多いようです。

偶然にもふうかで再会で来た時は ほんと嬉しかったです。

 

今回も 想像を超えるお料理を出していただき

ご馳走様でした。

 

 

 

食事の後はラウンジに上がって

沖に浮かぶイカ釣り漁船の漁火を眺めながら

カクテルタイムを一人静かに過ごしました。

 

 

長くなりましたので 今日はここまでとさせていただきます。

お付き合いいただきましてありがとうございます。

 

暑いですね~

先週から嬉しいいただき物が続いています。

 

 

香川出身の女子から桃もいただきました。

いただいてすぐに食べてしまったので写真がないのですが

とっても瑞々しくて甘くて美味しかったです。

「桃と言えばみなさん山梨や岡山って言いますが香川の桃もとっても美味しいんですよ乙女のトキメキ

香川出身の女子が胸を張って言ってましたニコニコ

 

沖縄のマンゴーハイビスカス

いつもお嫁ちゃんの沖縄のご実家から送ってくださいます。

こちらも毎年間違いない美味しさですラブラブ

 

京都あみの砂丘のメロンハイビスカス

これがまた果実が柔らかく甘くて美味しいグリーンハーツ

京都府北部の網野地区はすいかも美味しいし

いちご、葡萄、梨など果物狩りもできる果物王国です。

 

先週から食事の後のデザートが豪勢で

毎夕食後が楽しみですよだれ

 

このメロンの産地 海の京都 夕日が浦温泉に

行って来ました。

 

トロピカルカクテル 赤ワイン トロピカルカクテル 赤ワイン トロピカルカクテル 赤ワイン トロピカルカクテル 赤ワイン トロピカルカクテル 赤ワイン 

 

 

 

パパのお仕事のお付き添いで

いつもの「佳松苑はなれ風香」、

名前が少し変わって「佳松苑別邸ふうか」です。

 

この写真は翌朝チェックアウト後に撮った佳松苑のロビーです。

お掃除ロボット君が頑張ってお掃除していました。

 

 

 

 

別邸ふうか8階のラウンジに案内されチェックインをします。

 

 

 

今回は佳松苑グループのアプリが出来ていて

その登録に少し時間がかかりました。

 

別邸ふうかはオールインクルーシブのお宿になっていまして

滞在中の冷蔵庫の飲み物、ラウンジの飲み物、食事時の飲み物 スウィーツ類など

すべて宿泊料金に含まれています。

 

生ビールもチェックインからチェックアウトまで飲み放題です。

 

フード類はスィーツ類は17時まで

その後は チーズクラッカー、ドライフルーツなど

おつまみ類に代わっていました。

 

チェックインの時に宿泊料金を支払い完了して

チェックアウトの時は エレベーターの前の箱に

お部屋のキーを入れて帰ればOKです。

 

チェックアウト時に混み合うこともなくて

このシステムは便利ですね爆  笑

 

 

 

とっても綺麗な海!

 

海水浴のお客さんも多いようです。

 

臨海学校の小学生達も大阪や奈良から来ているようです。

来る時も3台の大型バスとすれ違いました。

 

 

 

 

ラウンジにあるお菓子を一通り お皿に並べて見ました。

 

クッキー類は姉妹館の 「艸花 -そうか」で

作られたものだそうです。

スィートポテトがとっても美味しいハートのバルーン

 

 

 

今回は4階のスタンダードルームです。

あら!改装されている!

以前はここに大きな座卓が置いてあって全くの和室だったんですよね。

今回の改装で畳を替え、上の特別室と同じ大きなソファーを板の間に置くように

なったんですね。

 

3人以上になると畳の間にお布団を敷いて寝ることもできます。

 

 

 

床の間もおしゃれな水屋に改装されていました。

 

 

 

湯沸かしポットは和風ですね。

 

大きめのお湯呑みとコロンとした可愛いグラス乙女のトキメキ

 

 

 

冷蔵庫の中にはお水が4本とアップルジュースがはいっていました。

 

コーヒーやビール、ソフトドリンク類はラウンジでいつでも飲み放題なので

お部屋の中はシンプルでも不便を感じません。

 

 

 

ベッドルーム

ベッドも新しくなったようで

いつも夜中何度も起きてしまう私ですが

ここでは朝まで起きることなくゆっくり眠ることができました。

 

 

 

1階で色浴衣を選んで来ました。

作務衣はクローゼットの中に用意されています。

 

 

 

洗面所は変わってないかな?

でもとっても清潔に整えられています。

 

 

 

温泉半露天風呂

ここのお湯はちょっと熱めで 夏でも入る度に

あ~気持ちいい~

と言ってしまいます照れ

 

窓を開けると気持ちよい風が入って来て

吊るされた風鈴の音が日本の夏を演出します風鈴

 

 

 

 

では パパの動画もよろしければご覧くださいウインク

 

 

 

お付き合いいただきましてありがとうございます。

 

 

 

朝から蝉がギャンギャン鳴いていますが

梅雨明け宣言はまだ?

 

京都府も北部はまだ大雨の危険性があるようですが

南部は完全に梅雨開けているよね?

 

ということで 梅を3日3晩干す天日干し作業にとりかかりました太陽

 

干すことによって保存力が増し、果肉が柔らかくなり優しいまろやかな味になるようです。

 

太陽 太陽 太陽 太陽 太陽 太陽 太陽 太陽 太陽 太陽 太陽 太陽 太陽 

 

さて 湯元館はなれ葭蘆葦のご自慢の食事です。

 

 

はなれ葭蘆葦の食事は料亭 湘月でいただきます。

 

料亭 湘月には木村英輝氏の壁画がいたるところに描かれています。

 

 

 

 

坪庭の見えるこじんまりした個室に案内していただきました。

 

 

 

湯元館の中でも「はなれ葭蘆葦」には専属の料理長がいらっしゃいます。

数年前、グループ旅館である亀岡湯の花温泉の「翠泉」の料理長が

こちらに移ってこられたとか・・・ウインク

 

 

 

私の中では お料理が美味しくて繰り返して行きたいと思える料理長がいるお宿は

夕日が浦温泉「はなれ風香」

湯の花温泉「翠泉」

雄琴温泉「はなれ葭蘆葦」

の3つです。

 

 

 

遊び心

ホワイトアスパラのトリュフ風味   車海老、とり貝を白芋茎で

鮑と夏野菜の煮凝り         鱸(すずき)の香味焼き

醒ヶ井・虹鱒の砧巻き

 

 

 

 

地元・田中さんの柔らか豆腐と近江鴨の饗宴

 

 

 

帆立真丈と雲丹   蓴菜(じゅんさい)  清まし仕立て

~柚子の風味で~

 

料理長こだわりの利尻昆布、枕崎産の鰹を厳選使用された清んだお出汁が

なんともいえず美味しいんです。

 

 

 

海からの足音・・・

本鮪のサラダ仕立てを橙ドレッシングで

鱧炙りを生姜醤油で       鯛利尻風味を山葵と共に

 

 

 

琵琶湖と大地の融合・・・

胡桃豆腐天婦羅    鮎塩焼き   鰻旨味焼き

 

 

 

近江の伝統・・・

認証近江牛の炭火焼き

 

 

 

初夏の逸品・・・

鱧を白味噌仕立てで  ~柚子の風味と共に~

 

 

 

湖北のテロワール・・・

土釜炊き立て玉蜀黍御飯 赤出汁 香の物

 

 

 

エピローグ

抹茶ガトーショコラ  旬の果物たち  白桃ゼリー寄せ

 

一皿一皿こんなの食べたことなかったわ!

という感動的なお料理乙女のトキメキ

 

近江の美味に酔いしれたひと時でした。

ご馳走様でした。

 

 

 

おはようございます。

 

朝食はビュッフェとはなれ葭蘆葦での和朝食から選べるのですが

私達はゆっくり落ち着いて食べれる和朝食にしました。

 

 

 

 

朝のジュースはパイナップルジュースとグァバジュース

 

 

 

いろんなおかずがちっちゃな可愛い器に入って

もう どれからいただいたらいいのか 迷ってしまいます照れ

 

 

 

フルーツ ヨーグルトもしっかりいただきました。

朝食ビュッフェも魅力的ですが食べ過ぎてしまうので

私達にはこのような朝食がいいですね。

それでも 美味しくてご飯もお味噌汁もお代わりしていただいたので

お腹いっぱいです。

 

 

11時までゆっくりまた温泉に入ったり、朝寝したりして過ごしました。

 

チェックアウト後は 家に帰るだけです。

さて 最後に宿泊費です。

今回は改装工事しているお部屋があるとかで

特別にお得なプランで泊めていただきました。

滞在中は工事の音などは一切聞こえなかったです。

 

ハートのバルーン湯元館はなれ葭蘆葦の宿泊費ハートのバルーン

葭蘆葦】<露天風呂・テラス付>和室リビング+ツイン【禁煙】 (和洋室)

1泊2食付 二人\62320

 

お付き合いいただきましてありがとうございました。