卵巣のう腫について、さっくり説明させて頂きます( ゜3 ゜)。
大体こんな感じじゃないかな?という自分用メモ程度なのであしからず。
卵巣のう腫・・・あまり聞きなれない言葉ですよね。
簡単に言うと、卵巣にできるのう腫です!!!!ほんとうに簡単!!!!!!
・・・というのは2割くらい冗談です。
えーとですね、女性の体には子宮という臓器がありまして、
その両側に卵巣というものが一個ずつくっついています。
通常は1~2cmくらいのアーモンド状の臓器です。
この子らは、毎月卵子をつくり、ぽんっと送り込む働きをしているお利口さん。
卵巣に異常が起きて、ぷくーっと腫瘍ができてしまうことがあります。
コイツです、コイツが悪いやつです。
原因は不明とのこと。なにそれこわい。
特別体に悪いことをしていなくてもなっちゃう病気なんですねー。
その中でも大きく分けて2つに分類されます。
約9割が良性の「卵巣のう腫」と、
悪性の可能性が大きい「充実性腫瘍」です。
3~4cmまでは経過観察、5cm以上は手術で取ることを勧められます。
今回私は11cm超え。でかいwwwww
腫瘍マーカーという血液を使った検査や、MRI検査などで大体良性か悪性かわかるようなのですが、
なにせ卵巣は体の奥の方の臓器。
結局、取り出して病理検査をしてみないことには100%良性とは言えないそう。
それでも最近の医療の進歩はすごいので、手術前の検査で大体はわかっちゃうそうですよ!
良性の場合、悪いところだけを取ればOKの場合が多く、妊娠を望む女性でも安心です♪
もし丸々方っぽ取らなくてはいけないとなった場合も、
残されたもう一方の卵巣が排卵をしてくれるので大丈夫とのこと!
さてさて、この病気の恐ろしいところが、自覚症状がないことです。
今回私も、10cm以上とかなり大きくなりましたがまったく症状がなかったです。
痛さも不快感も変わったところもなにもありません。
強いて言えば下腹部がぽっこりしたかな?
でもそのぶんほかの部分も太ったしこれはただ太っただけかな?
いやいやでもでもきっとのう腫が大きいからだ!取れば痩せる!!
ぽっこりお腹はのう腫のせいだ!
ただ太っただけです。
中には、子供の頭部大になってもまったく気づかない人がいるそう。
なので、今なんともなく過ごしている女性の中にも、
卵巣のう腫になっている方がいるかもしれないのですよね…。(脅し)
悪性の代表例として、卵巣癌があります。
卵巣癌はサイレントキラーと呼ばれるほど、しずーかに症状がなく進んでいくようです。
癌は進行の具合によってステージが分けられますが、
卵巣癌は本人が気づかないうちに進んでいくため、末期になってしまっていることも多いそう。
のう腫が良性だった場合、別に症状がないなら放っておけばいいじゃない!と思いますよね。
でも、そうもいかないのです!
一番怖いのが捻転という現象。
これは、卵巣がぶらさがっている管、卵管がくるっとねじれてしまう現象なのです。
普通、卵巣は1~2cm。
たとえば、お腹をひねるなどといった動きがあっても、お腹の中で避けて動いてくれます。なんか怖い。
ですがこれが5~6cmにもなると、大きすぎて自由に動けなくなってしまう可能性が!
行き場を失った卵巣さんはその場で回転してくれちゃったりします。
こうなるともう、激痛!!
そして緊急手術。
卵巣を丸ごと取らなくてはいけなくなることも・・・。
そうなると赤ちゃんどころじゃないですよね(;ω;)
あとは、張りに張ったのう腫さんが衝撃を受けてパーンと破裂することも。
こちらももちろん激痛&緊急手術ですね・・・。
そして皆様、卵巣のう腫は高齢者だけの病気ではないのです。
10代、20代の患者さんだって最近は増えてきているらしいですよ。
私も、2014年現在20台前半ですもの。病気なんかなに一つないと思っておりました。
若いから婦人病なんか無いわよ、なーんて油断していると私みたいになりますよ!!!!
実はお腹に爆弾を抱えて生活しているかもしれませんよ!!!!
定期的に婦人科検診を受け、小さいうちに発見されるにこしたことはないのです。
検査は本当に簡単です。
品のない言い方ですが、器具をちょっと突っ込むだけです。
性行為の経験が無い方は、お腹の上からエコーを当てる方法でも出来るそうです。
残念ながら快感はないですが、幸運なことに痛みもほぼありませんよ!!!!
それはもちろん肌に触れるわけでその感覚はありますが、「痛いっ!」ってことは無し。
お金も、そんなにかかりませんよ!
1000円とか2000円とかだったかな?
時間も、その病院によりますが検査自体は1分かからないくらいで終わります。
1年に1回、ちょっとの恥ずかしさを我慢して、1回外食を減らして、
1日家でごろごろするちょっとした時間を割くだけで、自分の体のことがわかるのです。
お得でしょう?
自己主張が苦手な病気なので、こちらから知りに行ってあげないといけないのですから。
やれやれ、厄介な子だ ┐(´ー`)┌
まぁ、ここまで適当に書いてみましたが、詳しく知るにはお医者さんが一番!
参考にさせて頂いた出典元を載せておきます。
http://www.minamitohoku.or.jp/up/news/konnichiwa/200705/clinic.htm
http://allabout.co.jp/gm/gc/299788/
本当に今まで何も知らなくて、調べながら書いたものの間違っているかもしれません。
極端な書き方をしていて誤解されてしまうかもしれません。
それでも、皆様にわかって頂けたらいいなーと思い書かせて頂きました。
なにより、少しでもいいので知って役立てて欲しいです。
間違い、ご指摘などございましたらこっそり教えてくださいw