卵巣のう腫で腹腔鏡手術したったー

卵巣のう腫で腹腔鏡手術したったー

twitterの診断メーカーではない。

いつもは違うブログで4コマ漫画を描いていたり(゜3゜)
自分用メモ&知人への説明&少しでも誰かの役に立てれば…と作ってみました!

最初から読んでいただくとわかりやすいかもかもー。

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手術や入院の具体的な説明を受けました( ゜3 ゜)!





5月21日


本日は手術説明、入院説明、自己採血です。


説明は家族の人も一緒にと言われたので、母と聞きます。



まず、この前行った検査ですが、特に異常はないとの事。


先生「ただ、あんまり運動しないのかな?

    スポーツ心臓の逆みたいな感じ(笑)」


母「えぇ、まったく運動しませんねwww」


私「www」





先生「あと、ちょっと尿酸が多いかなー。

   これは食生活をちょっと気を付けてね」


私「はい・・・。(尿・・・酸!?・・・・・おしっこ!!!!)」



※尿じゃないです。。尿酸はプリン体を代謝した結果生じる老廃物。
 きっと私の場合は食べ過ぎと運動不足。
 参考:http://www.byouin.metro.tokyo.jp/eiyou/tsufu.html



それから、手術や麻酔の危険性を説明されます。


まず1番怖いのが、何時間も麻酔で眠らされて動かないことによる血栓の発生。

エコノミー症候群のようなものですね。


そしてそれが体内に回り、肺血栓なんかになると命にも関わるよ、

とのこと。



あとは麻酔によるアレルギー反応。


万が一自分の血液だけで間に合わず他人の血液を入れる際のアレルギー反応。



ここまでは、命に関わるリスクです。


ですが、何十万分の1のリスクとのこと。



あと、命に関わるほどではありませんが、
手術中に口から入れる管で歯を傷つけたり、
喉の声帯を傷つけたり。

知らないうちに圧迫されたとしたら、その部分がしびれや麻痺する恐れ。


などなど。



こちらもほぼ起こることはないとのこと。



先生「ただ、やはり手術ですからね。100%安全とは言えないことだけはご了承ください。」


うん、何事も100%なんてないですからね。

しっかり説明して頂いて感謝ですヽ(。・ω・)ノ゛




それから、再発の危険性。


私の場合、MRIなどから見る限り
粘液性のどろっとした液体がつまったのう腫らしいそうです。


そして、大きなのう腫の袋の中に、更に小さな袋が入っているように見えます。




卵巣のう腫は約10%と低いとはいえ再発があり得る病気ですが、
このように小さな袋が出来ている場合、他のものより再発の可能性が高いとのこと。



早ければ、半年~1年で再発の可能性も。



もちろんその場合また手術なのですが、そうやって発症→手術を繰り返していると
どんどん卵巣の機能も落ちてくるそう。



これがもう閉経後の女性なら卵巣ごと取ってしまう手術でいいのでしょうが、
私はもちろんまだだし、今後絶対赤ちゃんは欲しい!




なので、ここがちょっと怖いですね。



それでも、再発になる人の方が圧倒的に少ないわけですし、
ここは希望を持とう!




ダメで再発になったらまたHARAKIRIすればいいんだ、
うんうん(o´_`o)





これで先生からの手術説明は以上です。


他に聞いておきたいことある?寝つきが悪いとかで出して欲しいお薬ある?
なにかあったら来てね?

と、普段クールなイケメン先生に

こうも心配されるとドキドキしますね(゜∀゜)!!




とりあえず聞きたいことも欲しいお薬もないので大丈夫です。



次に、待合室で看護師さんから入院時の持ち物説明を受けます。

全体的な入院説明はこの後あるのですが、
産婦人科ならではの説明が行われました。



まず、婦人用ショーツを一枚買ってくださいとのこと。


これは、普通のパンツと違い、前開きの・・・

いわゆるオムツみたいな・・・。


んんんんん、若干恥ずかしい(笑)



ですが、そうですよね。手術後は寝たきりなので
お着替え関係も全て看護師さんがやってくれるのですものね・・・。


これは、院内に入っているコンビニで買えるそうです。



そして、弾性ストッキングというものも入院日に用意するそうです。


これは、足の血流を改善し、血栓症が起こるのを防ぐためとのこと。


サイズがあるので、入院日までに左右の

ふくらはぎの1番太いところを計って、
それによってピッタリの物を購入します。



あとは夜用ナプキンを3枚だそうです。


産婦人科での診療を終え、次に向かおうとしたとき、
担当の先生とすれ違ったのですが・・・




うわぁぁぁぁ背が高い!!!!
185cm以上はあるんじゃないでしょうか!!!


いつも座っていたので気づきませんでした!



かっこよくて黒髪でメガネで白衣が似合って

高身長でしかもお医者さんだなんて


・・・素晴らしい。




しばらく萌え萌えしたあと、

入院の説明を受けに入退院科に向かいます。





ここでは、入院の説明を受けました。


私は6/5の朝9時から手術なので、
前日の14時から入院します。




お部屋はシャワー・トイレ付の個室、


見晴らしが良い角部屋の個室(ホテルのような素敵な作り!)、


シャワー無しトイレ有の大部屋(4人部屋)があるそうです。



個室は入院費と別で8,000円/日


角部屋個室は入院費と別で12,000円/日 


かかるそうです。





看護師さん「大部屋ですと産科、婦人科わけておりませんので、
      赤ちゃんもいるかもしれないですね」



私「じゃあ、大部屋で!赤ちゃん見たいwww」


看護師さん「うーんwww必ず見れるわけじゃないんだけどねー、
      赤ちゃん見たいかーwww」




ここは大部屋があまりないので、空きが無かったら個室になるかもとのこと。
まぁ、それならそれで一人でゆっくり出来るので問題なし!


そして、入院に必要な物の説明を受けます。



あとは、入院時の予定表を頂きました。


うーん、やること目白押し(笑)
そして辛そうな絶食期間・・・。


ここら辺の内容については、実際体験してから書きたいと思います。




最後に、保険についての説明です。


こちらについては、次回の記事で!






説明が終わったら、自己血を貯めるため点滴室へ。




手術で予想外の出血が起こった場合、
他人の血液だと万に一つの可能性ですがショック症状が起きるかもしれません。

ですが、あらかじめ貯めておいた自分の血で行えば大丈夫ですからね!




そう、理由はわかっているんです、
やらなくてはいけない大切なことだとわかってはいるのです (´・ω・`)





ですが、やはり注射だけは好きになれません・・・。


今回も、入るなり看護師さんに笑われます。


看護師さん「あー、すっごく癒そうな顔してるねぇwww

       注射嫌い?(笑)」


私「はい、大っ嫌いですw検査で何回か受けてはいるのですが、
  そのたび駄々をこねています(笑)」


看護師さん「そっかー、それじゃ問答無用で

        やらせて貰っちゃうねーw」


私「ひぃぃぃぃぃぃぃ」



点滴も献血すらもしたことない私。恐ろしくてしょうがないです。


しかも、通常の針より太い針で行うらしいので、それもまた怖い。




ですが、刺されても「いたーいでーす」くらいで済みました!不思議!


きっと看護師さんの腕が良かったのですね!




看護師さん「それじゃ、これ掴んでもらっていい?
      それで、握ったり離したりしてるとよく出るかも!」


筒状の物体を手渡されます。





看護師さん「緊張でwww汗がすごいwww」



この時わたし、緊張で手汗が大変なことになっておりました(笑)



200mlだけなので、5分くらいで終わりました。


抜くときちょっと痛いかもー、と言われていたのですが、
針を止めていたテープを剥がす時の感覚にまぎれてわからないくらいでした!



これで、入院まで通院無し、おしまいです。





●今回の料金→1,000円くらい。

やすい(゜ω゜)



次は保険の手続き編へ!