ゆみこの旦那ヒロキ君が紹介してくれた、出向先の同僚Y氏。

アメリカの有名大学を出ていて、外資系コンサル勤務のインテリさん。


「もう1回、元ヒショちゃんに会いたいねんて。へんなヤツやけど。」とヒロキ君。


うーーむ、確かに変わってる。


だって、私とY氏が会ったのって、既に3年前だよ?


ま、細かいことは気にしない。

もしかすると運命の出会いかも知れないし♪


そして久々の再会を果たしたY氏は、やっぱりヘンなやつだった・・・



《Y氏のとっておきの自慢》


「オレって、学級委員タイプなんだよね~」


「へー、私もそうやわ、よくなってた」


「オレの場合、一学期じゃなくて、二学期に選ばれるんだよ!┐( ̄ヘ ̄)┌

一学期で人となりが分かった後、二学期に選ばれるんだ!」


( ̄∇ ̄+)

どうでもいい・・・



《Y氏の不可解な行動》


「ATMでお金下ろしたいんだ」

そういって、透明ボックスタイプのATMに入っていこうとするY氏。

しかし、ドアが開かない。


「あれ?もう営業時間外か?」


よくよく見ると、”PUSH”って書いてあるのを、一生懸命引いている。


「PUSHってありますよ☆」


笑顔で教えてあげました。


「でも、普通引くだろ!?こういうドアは!?( ̄∩ ̄#」


( ̄∇ ̄+)

普通そうでも、”PUSH”って書いてたら、押すよ・・・



しかし、なぜかものすごく気に入られてしまった私。


悪いけど、PULLだよ、私は。普通だから。


学生時代からの親友ゆみこが、ダンナの友人Hさんを私に紹介したいと連絡してきた。


「Hさんな、●●●●のお兄さんやねん。でも聞かなかったことにしてな~(^∇^)」


●●●●って言えば、最近ドラマやCMにもよく出てる、正統派美人女優じゃん!?!?!?


しかも本人は会計士。


否がおうにも期待が高まるじゃないですかっヾ(@^▽^@)ノ ルン♪



(≡^∇^≡)



(≡^∇^≡)



(・∀・)


・・・待ち合わせ場所にきたのは、小さいオッサンでした。

一ミリの血のつながりも感じられんかったよ・・・


続きは書きたくない。

学生時代からの親友ゆみこの結婚式に出席したのち、彼女からこんな連絡が。


「うちの大学出身のN君が、学生時代から元ヒショちゃんのことをいいと思ってたみたいで、結婚式で見て一回コンパして欲しいって。阿部寛に似てる子よ。どう?」


これで、断る人いますか?(*⌒∇⌒*)


早速いそいそとコンパ会場の新地のオシャレな和食居酒屋へ。


うん?阿部寛( ̄ー ̄;


そこにいたのは、片山晋呉をギョロ目にした感じの男子。

(あと、なぜか、背の低いメキシコ人もいたよ、、、?)


ま、いっか。人は見た目じゃないさ。


しかし、学生時代から私を気に入っていたという片山晋呉は、私の隣をキープした後、テーブルの下で、膝に手を置いてきたり、足を絡めてきたり、むやみにエロイ。

てか、キモイ


しかし、ゆみこのダンナの友達だ、我慢しよう・・・


必死に耐え、終電間際に


「じゃ、終電なんで」


と、さくっと帰ろうとしたところ、


「俺送ってくわ」


立ち上がる片山晋呉。(;°皿°)


しょうがなく、送られました。。。


当然のごとく、ヤツは強引に手を握ってくる。


必死に耐える私。


しかし、暗闇に興奮(?)した晋呉は、強引に私の唇を、、、、オエーーーー((>д<))


それどころか、私の手を握って強引に自分の股間に、、、ギョエーーーーヽ((◎д◎ ))ゝ


勘弁してくれーーーー。



ゆみこのダンナとの関係を、就職のとき、総合商社と鉄道会社で迷って相談したら、親身に考えてくれ、「鉄道会社がお前にあってるんちゃうか」と言ってくれたとしみじみ語っていた片山晋呉。


その後、ゆみこから、


「N君、キモイよな~」 


???あんたのダンナの親友だよ?Σ(・ω・;||| 確かにキモイけど。


「うん?いや、なんか就職のときに相談されて、答えたことはあったけど、あまり深い友達ではないらしいよ(^∇^)」


ちょっと、待てーーーー。

あたしゃ、あんたのダンナの友達だと思って、あんなことやこんなことも我慢したんだよーーー?


結局、親友を騙る男に見事騙されたのでしたっ。

あー、きもかった。ぺっぺっ。

だいぶん放置してしまった。


最初にこのブログを始めたときに「気になる人がいる」と書いたのですが、やっぱり私、その人のことが好きみたいです。


今まで、男が自分に言い寄ってくるもの、万が一私が好きになったら、付き合うもの

という恋愛をしてきた私にとっては、自分から好きになった場合、どうすればいいか、よくわからないっっっ(。>0<。)


しかも、私は大阪、カレは東京なんだな~。


しかも、カレは、引きこもりの人見しりのヲタさん(自称)なんだな~。


カレは、私の親友の旦那の、中学時代からの親友です。


今、外資系コンサルというカレの仕事の関係で、ある女性顧客対象の業種についてのヒアリングのためのメールのやりとりをしてるの。

私はイチ高額消費者として、いろいろ意見を述べたりしてる。


最近、メールの中に仕事以外の内容も増えてきて、カレの好意を感じないでもないような(全くわかんないけど)・・・


でも、恋愛が始まる前のこの500kmの距離をどうすればいんだろ?


むむむ・・・


とりあえず、へんなプライドは捨てて、素直にいこう!!と思う今日この頃です。

こないだ、久々にコンパに行ってきました。


しかも15対15くらいの、大コンパ。


人格を見事にカバーしてくれる、清楚なリボンワンピのおかげか、もてもてでご機嫌だった私。


そこで出会ったのが、某関西強豪アメフトチーム出身のKでした。


Kは遅れてくるなり、既に男子に囲まれていた私の横に強引に割り込んできて、何をしゃべるでもなく、その位置をキープ。


不気味ささえ感じていた私ですが、その後メールのやりとりを続け、ご飯に行ったら、意外に気が合い、すっかり仲良しさんになってました。


そして3回目のデートで、唐突にカレは、「スキやねん」と。


その頃には、「付き合ってもええかな」ぐらい思ってた私は、

キタ━━━━(゜∀゜)━━━━ッ!!な感じ。



(#⌒∇⌒#)ゞ



(#⌒∇⌒#)ゞ



(#⌒∇⌒#)ゞ アレ?



で?


で、なんやの?



「・・・ホテルに行きたい」



(  ゚ ▽ ゚ ;)



「スキ」→「付き合いたい」じゃ、、、ないの?


「ホテル行こ!」


いやいや、段階踏もーよ。


なんとか説得し、その日はそのまま帰りました。


次にあったのは、土曜の昼間。


気を取り直して、きっと今日カレは、「付き合って」と言ってくれるはず!と信じて出かけた私。


天保山の観覧車に乗って、よい雰囲気♪


そして、、、


「ホテル行こ!」



( ̄□ ̄;)!!



真昼間ですが・・・


いやいや、時間帯の問題ではなく、なぜ「スキ」→「付き合って」→・・・→「ホテル行こ」の「付き合って」が抜ける?


しかし、カレの「ホテル行こ!」攻撃はやむことを知らず、逃げるように別れた私。


当然その後、カレから連絡が来ることはありませんでした。(-x-;)



それなら、「スキ」とかややこしいこと言わず「やりたい」ってストレートに言ってくれた方がええわ。

だからといって、ホテルに付いていくわけではありませんけども。