人の感情について

自分自身は感情や想いによって創られる


人はそれまでに体験し、出逢ってきた人に人生を大きく影響されていると思う。生まれてから全て自分のままで生活してきた方はいないと思います。
喜びや悲しみ、悔しさや後悔、楽しい感情や憎い感情。様々な感情鵜を経験して育っていく。
 
起きてしまった事を受け入れ、失敗したことを乗り越え、未来につなげていったからこそ今がある。 感情をうまくコントロールすれば、想いから行動に移す間に一瞬考え、一番いい最善策を行動に移せるようになると思う。
 
自分が不器用だと思っている方も自分の中の価値観や信念を基に答えを導きだしている。
 
逆に感情が豊かだと思う方も人のよっては八方美人だとか、自分の中では本当の自分を出せていない悩みがあるかもしれない。
 
考えすぎると心理学のようになってしまいそうですが、実は感情をコントロールするのは、そんなに難しいことではないのかもしれません♪
 
思いと想いの違い
 私は想いという言葉をよく使用します。それは、発言や言葉に対して自分の思いではなく、
相手の想いを考えるからです。そうする事で考えるという時間を作らなければならない、つまり、一旦相手の立場になって考えてから行動に移すことで、頭に入った言葉や言動を行動に移す前に考える時間が出来るという利点があります。そして、雰囲気を読んだり、相手に悪印象を与えないかもしれない行動をとる努力をしています。
 
相手に合して自分を抑えてるだけなのでは?
 
そう感じる方もいらっしゃるかと思いますが、私は自分に掟を持って生きています。
それは
 
 【相手を想う心を大切にすること、絆を大切にすること、人は助け合いながら生きること】
 
簡単に言えば 「相手まずはを受け入れる」 自分の信念を相手に要求するのでも、押し付けるものでもない、人それぞれ出逢った人や生活が違うのだから、生き方も違います。
 
大人になり社会に出ると自分の感情のままに行動できるものではありません(笑)
ですが、わざわざ嫌な思いをしたり、させたりする必要もないですよね?
 
自分の感情をコントロールする上で必要な事は一つだけなんです♪ それは
 
相手の思いを自分の想いに変えて行動する事
 
 「こんなこともできないの?」 「そんなの綺麗ごとじゃん!?」
色々な傷つきそうな言葉を言われても、それを言う方は 
 
「自分の様に想えない方 自分よりも感情表現が苦手なんだな」
 
そう思うことで、ではどのようにしてその方に伝えるのかを考えるという行動で、自分の感情をコントロールしていく。
沢山の感情的な言葉を言われるのは、自分の伝え方が間違ってるのかな?と気づくことも出来る様になれるのではないでしょうか♪
        
 
自分が嫌な想いは人も嫌だと思ってます
 
行動する前に想いを考える事で余裕を持つことをができる
 
嫌な感情をため込まない為に想いを言葉や行動にする
 
日本人が持つ想いの感情を活かして笑顔の溢れる日常に
      なる事を目指して心をコントロールしていきましょう♪