情報の提供 豊富な拡がる心の世界 豊かな人生 -2ページ目

 

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当方の唯一無二のお気に入りドラマ「相棒」

 

先日の心にしみる再放送

 

ドラマの中のカクテル名「ホーム スイート ホーム」

 

カクテルブックの原名「One for the road]

 

うちに帰る勇気をつけるための酒

 

脱サラのマスターの心境とは

 

男三界に家無し

 

昔のコマーシャル 片岡鶴太郎が居酒屋で飲んでいる

 

「おばちゃん 帰るわ」

 

暖簾をくぐった瞬間 うちには 樹木希林のおかみさん

 

慌てて向きを変え

 

「おばちゃん もう1杯」

 

男は勇気をださねばならぬ事の多き人生を雄々しく生きている

尊敬

 

 

 

学校を出て2つの会社は8か月でやめた 1つ目は参考書の編集、自分の時間を切り売りしているようでなるべく職場と溶け合いたくなかった

帰りに一人  ジャズ喫茶などで好きでもないタバコを吸ったりして世の中をすねていた

自分の時間をどれだけ使うかが社会での勝負なのに勿論それも知らなかった

2軒目は新しくできた伊丹の空港だったため 正月、早朝勤務もあり体調を崩した

病院通いをして調べたが原因は解らなかった 後で空港の低周波公害だったとわかった

まだ若かったので医者に可哀想がられたが 何の治療もしなかった

家でぶらぶらして居たら「たて養いなどできない」と母に嫌味を言われ嫌々就職先を探した

その頃には少し元気になりお酒の雑誌社の編集員(社長が太ったエッチそうな人だった)やら お菓子のデザイナー(その頃は子供の時以来の辛口だった)とか今思えば面白そうな仕事をハローワークから紹介された  その年の殊に暑い夏の終わり頃 新聞の求人に応募した

広告代理店の社長秘書の仕事、2日間ある面接日の2日目 50人くらい来ていた

決まるものはもう決まっているだろうと こちらからも面接してやろうぐらいの気でいた

応接室のソファーがふかふかすぎて座るとき足が上がった ミニが流行っている頃で

年齢も足の形も関係なく皆ミニを着ていた 帰り夕立にあい雨宿りし帰宅したら

採用のTELが来ていた 今でもミニスカートで受かったと思っている

 

今どきのお弁当は幼稚園児やら小学校生やらハイキングやら花見やら目的意識の無い

 

いっしょくたのなにやら賑々しいばかりのがテレビの画面に映る 

 

昔より主婦の弁当造りの腕は上がったか

 

昔から華やかな細やかな手造り弁当はあったけれど学校に持参する日常の昼飯は

 

正に実質的であった 芋の産地の芋以外何も入っていない芋弁当は極端だとしても

 

(それは子供たちへの節約教育であったらしいのだけれど)

 

自分には印象的なつつましい母のアイデア弁当の思い出がある 

 

1つは「味醂干しのまむし弁当」である うなぎの代わりにご飯の間に味醂干しの

 

程よく焼いたのが入っている 温かいご飯にほとびて昼には柔らかく甘く絶品の味となる

 

もう1つは「オムライス弁当」である つくりたてのオムライスを弁当箱に押し込む

 

丸い弁当箱でも四角い弁当箱でも変幻自在びっちり隙間なく丸々詰まっている立派な弁当になる

 

その日はスプーンも付いていた

 

母の寝坊のせいだと幼いその頃でも睨んでいたが 昼時に学校まで届く日もあった

 

 

 

家計を考えた工夫の弁当の色々を思い出す