近年、皮膚科で問題になってるのはスキンケアのやりすぎで肌荒れを起こしている患者さんの増加です。

スキンケアの情報が氾濫し、スキンケア、化粧品の販売が激化。
物も情報もあふれる世の中になっていますが、そ反面、スキンケアのやりすぎでニキビができたり、肌荒れを起こしたりと人の良くが生み出した皮膚疾患が多いんです。

その皮膚疾患は病名がついていない代わりに不負荷ではこう呼ばれています。

肌力低下

文字の通り、体の中から作り上げられる肌力の根本の力まで壊してしまう状態を言います。

ニキビ化粧品もそれに値すると言われています。

ニキビ化粧品だからと安心して厚塗りを繰り返していると、ニキビ肌のために使用しているのに、余計にニキビを悪化させる原因になります。
それだけは避けたいですね。

ニキビ肌のためのニキビ化粧品でニキビが発症!

もうここまで来ると意味が分かりませんね。

本当に情報が乱用されています。
しっかり本物を見極める力が美肌を作る時代になってきたんですね。