ずっと何も書けずにいた。

特に書きたい衝動がなかったもので...

今日はここ数日の感動を

伝えたくて久々に書いています☺️


アニメ「チ。ー地球の運動についてー

第20話 ヨレンタの台詞から」


「神はこの世にある悪を善に変える。

   それが神の意志。神は人を通して

   この世を変えようとしている。

   長い時間をかけて少しずつ。

   この今はその大いなる流れの中にある。

   とどのつまり、人の生まれる意味は

   その企てに、その試行錯誤に

   善への鈍く果てしないにじり寄りに

   参加することだと思う。

   悪を捨て去ることなく飲み込んで

   直面することでより大きな善が

   生まれることもある。悪と善。

   ふたつの道があるんじゃなく、

   全てはひとつの線の上でつながっている。

   そう考えたら、かってのうきふしさえも

   何も無意味なことはない。」

  


自分が何をしに、この世に誕生したのか

わたしがいる現代・今世だけで考えていた。

しかしこれまでも魂は地球上で幾度となく

肉体を変え生まれかわり、

その都度違う世界を見て

様々な人と出会い別れ、感動し挫折し

時に人を愛するか憎むかしながら

大きな流れの一端として歩んできたのだ。

すべては神の采配。個人の意志や判断を

超えたものだと感じた。


その壮大な物語のエキストラとして

これからも流れに身をまかせ

私は日々を自分らしく生きていく。