個人事業者/中小企業ホームページ制作サービス -10ページ目

トップページに必要なコンテンツ

ホームページにもブログにも共通することですが、
トップページに必要なコンテンツというものがあります。

もちろん、何が目的のホームページ・ブログなのかによっても変わってきますが、
大抵の場合、あったほうが良いものです。


それは、大きく分けて2つあります。

1つ目が、プロフィール
特にコミュニケーション型と呼ばれる、訪問者からコメントや連絡が欲しいホームページ・ブログには必須です。


2つ目が、メールフォーム
訪問者から連絡が欲しいなら、必ずつけるようにしてください。

ポイントは、メールアドレスではなくメールフォームということです。
この違いがわかりますか?

メールフォームだと、用件を書いて送れば済みますが、
メールアドレスだと、わざわざメールボックスを開き、メールアドレスをコピーするという手間がかかります。

この手間があるために、連絡をしないという方は、非常に多いです。
メールアドレスしか載せていないなら、今すぐにでもメールフォームの導入を検討してみてはいかがでしょうか。

五感に訴える記事を書く

マーケティングというよりは、ライティングのノウハウになります。

文章で、読み手の共感を得るためには、やはり文章に工夫をするのが一番良い方法です。
そのなかでも、マスターすれば、簡単に共感を得られるようになるのが、
読み手の五感に訴えることです。

その方法は、VAKの言葉を文章に折り混ぜること。


VAKとは?
視覚「Visual」
聴覚「Auditory」
感覚「Kinesthetic」

視覚なら、「見る」「イメージする」「目に入る」
聴覚なら、「言う」「聞こえる」「伝える」
感覚なら、「感じる」「暑い」「緊張する」

といった単語が当てはまります。


こういう単語を文章に混ぜると、読み手がイメージしやすくなり、
臨場感を持たせることが出来るのです。

見込み客をイメージする

商品/サービスを売るためには、見込み客の獲得が必要です。

見込み客を集めるためには、
まず、彼らがどのような気持ちでいるのか想像してみましょう。

・どんなことに困っているのか?
・どんなことに悩んでいるのか?
・どんな情報を求めているのか?

よく考えてみてください。


上記の3つのことがわかったら、
質問(どんな情報を求めているのか?)と、
それに対する答えをホームページに記載します。

これが、最も簡単にホームページに見込み客を集める方法です。