【注意書き】
下記の内容に関しても、基本はしっかりと病院で正しく指導して頂く事が望ましく思います。

実施される方はくれぐれも自己責任でお願いします!
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顔面神経麻痺の方のためのほうれい線対策

顔面神経麻痺が発症し、最初は1週間から10日ほどかけて、症状が悪化していきます。

この時、麻痺側のほうれい線が消え、下に垂れてしまうような症状がでる方がそれなりにいらっしゃる。

しかし、そんな症状も次第に回復をしていく…
そういう方が多いのではないかなと思います。

しかし、『回復』という言葉通りに、すんなりと良くはならない事もしばしば。

例えば、一旦消えてしまったほうれい線が、今度は筋肉の拘縮に伴い、逆に濃くなってしまう事も…

特に女性の皆さんにとって、この問題は大きい…

しかし、この問題に対する対策がいくつかあるようです!

❶ほほの筋肉の拘縮が原因なので、そこをストレッチしていく!


❷口の中からマッサージ、ストレッチを行う。

 健側の手の親指を口の中へ入れて内側から、他の指はほほの外側から挟みながら、ほほの筋肉を『斜め、上、下、円を描くように』動かす。
この時に痛みがある方は筋肉に拘縮(こうしゅく)が始まっている証拠です。

また、このような指の使い方で、ほうれい線を口の内側から伸ばしていく方法もあるようです。

❸健側の口角を外側に引っ張る。
(↑写真は左側が麻痺側の場合です。)

麻痺側の鼻の下と唇の間に指を当て、下側に引っ張り、健側は動かさないように指で抑えると似たような箇所へのストレッチ効果を確認できました。(↓下記も左側が麻痺側になります。)

また、上記の2つを合わせて、健側の口角を外側に引っ張りながら、麻痺側の鼻の下を下側に伸ばす…これは、私が『すぐ読む本』を元にアレンジをしていたもので、リハビリ担当の方からも良いと思う、と言われた方法です。
(写真はありませんが、上の2つを合わせてやるだけです。)


ちょうどほうれい線が気になってきている方には、お試し頂いても良いかなと思います!