「COLDPLAY VIVA LA VIDA TOUR」
土曜から2泊で神戸にCOLDPLAYのライブに行ってきた。
コールドプレイは2006年の武道館2days以来である。
前回は人生最高のライブと言っていいほどむちゃむちゃ興奮したので今回はアルバム出た瞬間から楽しみに待っていた。
さいたまじゃなく神戸にしたのは単純に神戸が好きだからである。
神戸は6,7年行ってなかったのでついでに神戸旅行も楽しみたかったのである。
1日目はアリーナBブロックという後ろの方だったけれど、すげ~感動した。
「Viva La Vida」ではもう少しで泣くところだった。
2日目はAブロックの300番台、すなわち3列目ぐらいで観ることができた。
すぐそこでクリスが歌っている。
これって凄いことである。
世界最高のバンドをあんな間近で観られるなんて。
嬉しかった。
でも1日目の方が感動した。
ライブって不思議である。
たぶん岩手でのチャットモンチーの時のようにもみくちゃでライブどころではなかったからである。
ひどい目にあった・・・。
なんであんなに前に行っちゃったんだろう。
チャットで懲りてるはずなのに冷静さを失っていた。
ああなることを想像さえしなかった。
改めて学んだ。
スタンディングの場合、良い整理番号でもほどほどが肝心である。
ただ見たいだけならともかく落ち着いて聴きたいし楽しみたいのだから。
トータルでは前回のライブの方がよかった。
もの凄くかっこよかったので。
「来生たかお コンサートツアー2009 ~余韻~」
昨日2/11は来生たかおのコンサートだった。
なんと1列目のほぼ真ん中。1列目の真ん中、というか1列目自体がサザン以来かも。
来生たかおで1列目である必要はなかったけれど。
音質的にも1列目は中抜けするのでじっくり聴きたいアーティストの場合はデメリットである。
「Goodby Day」を聴けて大満足だった。
初めて聴く曲もたくさんあったけどすべて同じ調子なのでどれもこれも良い。
あの歳であんな風にあの声で歌えるなんてうらやましかった。
じっくりまったり聴けて癒された。
また行きたいな。
お笑いマニアだということが発覚してMCも面白かった。
今回は「スローモーション」も「セカンド・ラブ」も「はぐれそうな天使」も「シルエットロマンス」も「マイ・ラグジュアリー・ナイト」も「白いラビリンス(迷い) 」も「楽園のドア」も「オラシオン~祈り」も歌ってくれなかったので次回に期待。
「ラースと、その彼女」
★★★★☆ 2/10 チネ・ラヴィータ
ライアン・ゴズリング好きなんだけどこの映画でもとてもよかった。
いい映画だったな。
文化横町の飲み屋→ワインバー
またお客さん持ち込みの美味しいワインを飲ませてもらってラッキーだった、けど金取られているような気がする…。明朗会計じゃないとあとからあれはきっといくらぐらいで…と計算してしまうがどうしても合わないと悩む。
最初の飲み屋でも日本酒の価格がわからなかったけどこっちはお得な感じだった。
「チェ 39歳 別れの手紙」
★★★★ 2/9 チネ・ラヴィータ
久々の2本立て。
ぶっ続けでPART1とPART2を観た。
こっちの方が引き込まれる。
ラストは感慨深かったな。
チェ・ゲバラ題材なら毛色が違うけどやっぱり「モーターサイクル・ダイヤリーズ」が好きである。
上映時間までカフェでお茶してたら会計の時に俺の名前を呼ぶ人がいるので誰かと思ったら会社の同期の女性だった。なんか似てるかもとお互い思っていたらしい。○○君も偶然いる、と言っていたけど○○君は知らない。が、同じ会社の人があんな変な時間(15時半前後)にあんな場所のカフェにいるなんてものすごい偶然だ、というか絶対おかしい。客5人しかいなかったのに。好きだけど頻繁に行くカフェじゃないのに。
帰りは久々のパブでエールとフィッシュ&チップスを。
「山下達郎 Performance 2008-2009」
昨日1/27、盛岡に山下達郎のライブを観に行ってきた。
席はなんと7列目の真ん中で初の生達郎をくっきりはっきり見ることができた。
ライブはとにかくサイコーで今まで観たどんなライブとも違っていた。
アルバムツアーではなくしかも6年ぶりのライブということでまさに「ベタ」なセットリスト。
ベスト盤ツアー的な趣である。
1曲目から鳥肌だった。
中島みゆき、小田和正と同じで詞、曲の内容とは関係なく歌、声の持つパワー、魂、のようなものに何度か泣きそうになった。
ホント凄い人なんだな、と改めて思った。
感動、感無量である。
3時間ちょいの内容でお腹いっぱいであった。
あれで8,000円は安いんじゃないかと思った。
仙台は4月でまだまだ先だけど楽しみである。
昨日観るまでは仙台は席が悪かったら行かなくてもいいかなぁと思っていたのだが(仙台は席がまだわからない。仙台はぴあで取ったのでたぶんよくないはず)、あんなライブやられちゃ多少悪くても行こうかなと思った。
あのライブはもっと音質のよいホールで聴いたらもっと凄いんだろうなと思う。
コーディネート 2008-2009 F/W(1)
今期気に入っているコーディネート。
さすがに今は寒くてこの格好で歩けないけれど。
メインはウールリッチのダウンベスト。
リバーシブルで使えるヤツです。
表はグレーのウールのヘリンボーン地。
裏はこげ茶のナイロン。
シャツはオリアンのオックスフォードのギンガムチェック。
ボタンダウン。
ニットはドルモアの立ち襟のボタンアップカーディガン。
ローゲージ。
これはサイズバランスがとてもよくて(個人的に)気に入っています。
ここまでが今期モノで合わせてみました。
パンツはクールハンティングピープルのホワイトデニム。
靴はクロケット&ジョーンズのグレインレザーのチャッカブーツ。
マフラーは15年ぐらい前にビームスで買ったロバートソンのもの。
スコットランド製。
ダウンベストの赤いワンポイントとリンクしてるのがポイントです。
他に合わせられる靴無いかな、と考えてみました。
ジョンロブのスエードチャッカ。
ちょっとカタい…。
スニーカー。
普通にカジュアルでイケますね。
でもやっぱり自分としては最初のクロケットのチャッカが気分です。
あ、時計を忘れていました。
時計はこいつを合わせています。
とても気に入っています。
おそろいです。
蒼井優と。
というわけで久々の服の記事いかがでしたでしょうか?



















