「ディア・ドクター」
★★★☆ 7/26 チネ・ラヴィータ
期待のディア・ドクター。
ゆれるの後だけに期待大だったのだが…まずまずだった。
世の中には本物らしく振る舞ってはいても明らかなニセモノがたくさんいる。
自分のすぐそばにも。
ニセモノはニセモノらしくしてほしい。
佐野元春ライブ
金曜日は残業後飲みに。
なんかひさびさに仕事関係でイヤなことがあってその理不尽さが悔しくて飲みたい気分だったのだ。
終電で帰るつもりがタクシーで。
ヒューガルデンホワイトのラージを4杯飲んだ。
食事はほとんどしなかった。ちゃんと食べながら飲まなきゃ。
でも楽しかったかな…。
そのあとバーへ行って1杯だけ飲んだ。
酔っていないようで酔っていたかもしれない。
で3時に帰ったのだった。
ヘルシー崩壊。
土曜日は起きたら14時で佐野元春ライブに行く準備をして、行って帰ってご飯食べてまた寝た。
ライブ行っただけの一日で大半を無駄に過ごしてしまった。
起きたら天気良かったので後悔。
ちゃんと早く帰って早起きしてランニングすべきだったのだ。
今日も早起きできず。
映画観て…明日からの不可解な2週間行きっぱなし出張の準備をしなくては。
行きっぱなしだといろいろと困ることが多すぎる。
東京では二週間ひたすら耐えるだけ。
なんの楽しみも無し。
「THIS IS ENGLAND」
★★★★☆ 7/20 チネ・ラヴィータ
1980年代のイングランドがプンプンと匂い立つような(知らんけど)映画だった。
ファッションも音楽もテンションも好きだ。
イングランド好きは観るといいと思う。
「子供の情景」
★★★★ 7/20 仙台フォーラム
イランの19歳の女性監督が撮った反戦映画。
主役の女の子が可愛くて、幼気で…。
子供達がどこまで演技でどこまで素なのか…という素敵な描写である。
19歳でここまで撮れるってすごい。
6歳?ではじめて映画撮ったらしいけど。ホントか。
キアロスタミの「友だちのうちはどこ?」やマジッドマジディの「運動靴と赤い金魚」みたいな感じ。
ちょっと違うかもしれないが。
「レイチェルの結婚」
★★★★☆ 7/19 チネ・ラヴィータ
これもよかった。
ジョナサンデミ×アンハサウェイ。
二作連続家族がテーマのものを観たけどこういう身近なシチュエーションのものはより深く観られる。
アンハサウェイもこうなるとはプリンセスのころは考えられなかったがいい女優になったものである。
「サンシャイン・クリーニング」
★★★★☆ 7/18 チネ・ラヴィータ
完璧な内容に近いよい映画だった。
エイミーアダムスもエミリーブラントもうまいよなぁ。
特にエミリーブラント好きである。
プラダで観たときはこんなふうになるとは思わなかった。
これからますます楽しみな女優である。
ひさびさに泣くのを我慢した。
これは誰でも涙腺刺激されちゃうと思うのだが。
「インスタント沼」
★★★★ 7/18 仙台フォーラム
たまたま初日の初回を観にいった。
結構混んでいた。
なにより麻生久美子がよかった。
より好きになった。
綺麗でかわいくて。
三木監督も麻生久美子も好きなのだが「時効警察」観ていないので借りてまで観たい。
「鈍獣」
★★★★ 7/17 仙台フォーラム
浅野忠信すごく良かった。
さすが浅野忠信。
そして真木ようこ良かった。
なかなか楽しい映画だったのだ。
最近観たい映画目白押しで。
「レイチェルの結婚」
「ディア・ドクター」
「インスタント沼」
「サンシャイン・クリーニング」
「ノウイング」
を中心に。
「ノウイング」のキャンペーンでニコケイは来なかったのかなぁ。
絶対エドはるみと絡むと思ってたのに。
「それでも恋するバルセロナ」
★★★★ 7/16 チネ・ラヴィータ
やっと観た。
スカヨハ良かった。
ペネロピもこのインパクトならオスカーも納得。
出番が多いレベッカ・ホールも「ニクソン×フロスト」から気になっていたが素敵である。
ハビエル・バルデムも安泰だし、4人のアンサルブルが心地よかった。
ウディ・アレン、手堅くて安心である。
ハビエル・バルデムに共感。










