さていましがた窓から外を見ましたら。
雨がでかくなってやがりまして。
今日一日はダラダラと雨が降っていてやだなぁと思ってましたが気づけば、雪ですね。
しんしんと降ってます。
おいらがこっちにいる間に一度くらい積もっておくれー。とか思ってます。
おわりましたー!
いやーあんなとこで演奏したこともなければ行ったことも無いとこだったので奇妙な緊張がありましたが面白かったなぁ。
ディスカッションが行われる横にスタンバって紹介される度に演奏して、という感じでなんかよく分かりませんでしたが、
演奏が終わると色んな人と写真を撮って色んな人と握手しました。みなさん気に入ってくれたようです。よかったよかった。
聞くところによると国連のホームページで今日の様子が映像で見れるとかいう話ですが未確認です。
暇な方はお試しあれ。
バンドの名前はA.B.C。
アフリカン・ブラザーズ・コレクティブだそうです。
私日本人なのにね笑
「今度は飛行機のチケットを日本に送るからこのバンドでアフリカで演奏しよう!」という話になり、この旅を境に世界を飛び回るドラマーになれそうですが。予定は未定。
まぁ日本へ帰ってからもいろいろ地に足つけて頑張ります。もうモヤモヤしてたこれまでのおいらじゃねぇぜ!
っちゅーことでこれから今日のレセプションパーティーへ行ってもう一発演奏してきます。
写真は国連本部で発言する日本国民の図。
「常任理事国とか、いいよね。」
こんにちは。
奈良のアフリカ王子こと岡本ラブリー建太郎です。
今日は前日サウンドチェックだというので国連へ行ってきやした。
さっそくエントランスで手違いが発生し少し足止めされましたがノープロブレム。
そんなのも良い経験。よもや国連なんかでライブ出来る旅だとは思ってもみなかったので全部楽しいです。
アフリカンに囲まれて生きているので最近はちょっとずつフランス語を覚え始めています。
あはは。
そして。
国連って何かなぁ。なんか舞台ぐらいあるんだろう。
とか思ってたら甘かった。
あのテレビで見たことのあるクソでかい会議場の主賓席みたいなとこの横で楽器広げてやるみたいです。
びっくりだなぁ。
まぁスムーズにサウンドチェックも終わり、明日は各国の重役どもを前にドカスカやって来てみたいと思います。
きっとこれまでで一番ノリの悪いお客でしょうがかまうもんかい。
明日は「ドメスティックバイオレンスから女性を守ろうの会」。
過去「Save The Children」とかいろいろあったシリーズのイベントだそうなので、仕事ですが、そんなことより本当に平和を祈る心とアフリカン達のピースな心にべっとりとひたってきたいと思います。
写真は私のパス。
うらやましーだろー。あげないよー。笑
まあとりあえず明日は頑張ってきます。
昨日はブルーノート系アーティストのライブリハを見学させてもらった。
今ニューヨークでも熱い方達らしい。
キーボードの気さくなコロコロしたカワイイ黒人の方は「こないだ日本へ行ったよ!良いところだね!」と言っていた。
ライブかい?と聞くと「うん。ケニーギャレットのツアーさ!」ですって。
どーりでお上手だと思ったわけだ。
ドラムはフランシスコ・メラさんというキューバのお方。今や超有名なブルーノートアーティストらしいですが。
彼に関しての意見はぼくとアフリカンプロデューサーは共通しました。「Too much」。
とはいえ昨日のスタジオは活気が溢れていたなぁ。
僕の憧れスティーブガッドというドラマーが「ニューヨークのミュージックシーンは一つの大きなコミュニティのようなモノでみんながファミリーなのさ。」と言っていた通り。
皆さん初対面も顔なじみも関係なく超仲良し。
昨日だけで何度自己紹介したことか。
何となくアフリカンプロデューサーに「来るかい?」と聞かれたので付いて行っただけなのに。良い経験をさせてもらった。
後で聞いてビックリするようなビッグネームでさえスタジオの中ではファミリーの一員。
みんなお友達。
なんか日本のリハスタとはエラい違いです。
みんな牽制しあってるもんね。
器ちっせーなー。おちょこだね。おちょこの裏だね。
とか昨日みたいなのを見ると思います。
とはいえぼくも反省しなくちゃいけない事ばかり。
昨日のリハはキーボード、ドラム、パーカス、アコースティックベース、エレキベース、ギター、サックス、DJ(?)という大所帯ですが皆さんなんと楽しそうなことか。
リズムが走ろうが誰かがとちろうが何か大事なものが失われない限り問題ナッシング。
本当に好きでやってるんだなぁと思ったです。
いやあ良いものを見ました。
今日は本番。自分の演奏するライブは大丈夫なのか?と不安に思いながら今日も付いて行ってきます。
にゃほー。
今ニューヨークでも熱い方達らしい。
キーボードの気さくなコロコロしたカワイイ黒人の方は「こないだ日本へ行ったよ!良いところだね!」と言っていた。
ライブかい?と聞くと「うん。ケニーギャレットのツアーさ!」ですって。
どーりでお上手だと思ったわけだ。
ドラムはフランシスコ・メラさんというキューバのお方。今や超有名なブルーノートアーティストらしいですが。
彼に関しての意見はぼくとアフリカンプロデューサーは共通しました。「Too much」。
とはいえ昨日のスタジオは活気が溢れていたなぁ。
僕の憧れスティーブガッドというドラマーが「ニューヨークのミュージックシーンは一つの大きなコミュニティのようなモノでみんながファミリーなのさ。」と言っていた通り。
皆さん初対面も顔なじみも関係なく超仲良し。
昨日だけで何度自己紹介したことか。
何となくアフリカンプロデューサーに「来るかい?」と聞かれたので付いて行っただけなのに。良い経験をさせてもらった。
後で聞いてビックリするようなビッグネームでさえスタジオの中ではファミリーの一員。
みんなお友達。
なんか日本のリハスタとはエラい違いです。
みんな牽制しあってるもんね。
器ちっせーなー。おちょこだね。おちょこの裏だね。
とか昨日みたいなのを見ると思います。
とはいえぼくも反省しなくちゃいけない事ばかり。
昨日のリハはキーボード、ドラム、パーカス、アコースティックベース、エレキベース、ギター、サックス、DJ(?)という大所帯ですが皆さんなんと楽しそうなことか。
リズムが走ろうが誰かがとちろうが何か大事なものが失われない限り問題ナッシング。
本当に好きでやってるんだなぁと思ったです。
いやあ良いものを見ました。
今日は本番。自分の演奏するライブは大丈夫なのか?と不安に思いながら今日も付いて行ってきます。
にゃほー。


