このあたりは、野球のグラウンドがあるけれど、台風後も使用しているのかは不明

そのグラウンドのすぐ横は、地面がえぐられていました

 

 

このへん、草がけっこうモッサリだったんだよ~

 

水の勢い怖すぎ。。

 

 

こういう削られ方をするんだね

 

そして地層が露わになっていて、これまた楽しい

 

 

 

穴がいっぱい開いているな? と思って眺めていたら

時々 アリが通る!

きみたちの家だったか!

いやー この度は災難でしたね

 

しかしたくましいな

この辺りは完全に水没していたんだけども

 

もちろん えぐられて削られて流れて行った地面にもたくさんの虫が棲んでいたんだろうな

 

そういえば、台風の去った翌朝に川を歩いた時

湿った地面や草から、リンリンと虫の声がして

生き残ったんだねぇぇと 胸を打たれた

 

ヒトも虫も

持てる力を最大限使って自然の脅威を過ごし、脈々と生きているんだなぁ

 

ちょうどこの場所は、1974年の多摩川水害で甚大な被害があった場所

私は生まれてなかったけど、「岸辺のアルバム」というドラマにもなっているとか

(慰霊碑があるのは前々から散歩の時に見かけて 存じていました)

 

 

 

これも、明らかに人工物

どこから流れて来たんだろうなー

 

 

 

 

本当によいお天気で

水たまりに小さい魚?もいて

でも停滞しているから虫も湧いていて

 

もし台風がなかったらこの水たまりはないわけで

そしたらその魚も虫もいなかったわけで

 

乗り越えて続く生命ってこういうのだなぁと

 

 

 

 

小田急線の橋脚のもとの水たまり

夕暮れの冷えた風に水面が波打っていた

 

 

 

漂着物が絡まってひしゃげてしまった看板

流れのすごさがわかります

 

 

 

 

この2本はおそらくかなり水没状態にあったんではないかな

桜なんだけど、次の春も花をつけてくれるといいなー!

 

 

 

 

そしてここ

 

 

 

 

 

 

 

きっと来年も、これから先も酷い災害は無くならないと思う

 

それでも、この日常の景色がずっと続くことを願ってやまない