ことわざアインシュパイン -6ページ目

蛇に見込まれた蛙

身がすくんで動くこともできないこと。

 

ハロウィン。仮装パレードでにぎわう時期。

私はひとりホラー映画大会を楽しんでおります。主に昭和ジャパーン

 

「蛇に見込まれた蛙」といえば以前こんなことがありました。

「劇場霊」という映画を観た時のこと、

そろそろエンディングを迎えるころ、後ろを振り向けば誰もいない、

映画観てるのが私一人。

劇場内にいるのが私一人。確か始まったころは二人はいたはず・・・

帰っちゃったの?

それほど怖くないものが急に絶叫系になりました。

いや絶叫はしてませんが。一人って怖いもんです。

 

 

氏より育ち

人にとって大切なのは、家柄や血筋ではなく

育った環境とその人の努力である

その人の趣向である。

備えあれば患いなし

ふだんから非常事態のときにのじゅんびをしていれば

いざという時、不安がないよ。

アメがあればエネルギーと心のゆとりにもなるって、東日本大震災の時、

秋葉原で一日過ごした母が言ってなー。

亭主の好きな赤烏帽子


おかしいと思っても一家の主が好むなら、家族はそれに同調せざるを得ない。




うちの亭主はどこで見つけてくるんだかピンクパンツ。

槊を横たえて詩を賦す

ホコヲヨコタエテシヲフス

耳慣れないことわざです。


武人が戦場にあっても風流の心を忘れないこと。




どんな時でもユーモアがある。そんな素晴らしい人たち。