メルカゾールでの治療
メルカゾールでの治療が始まりました。1日3錠です。発覚したストレスからか、動悸がひどくなったため脈を押さえるβブロッカーのプロプラノロールを処方してもらいました
メルカゾールとは
甲状腺ホルモンの合成を抑える薬(抗甲状腺薬)を規則的に服用する方法です。
伊藤病院HPよりメルカゾールの副作用について
かゆみ・湿疹、無顆粒球症、肝機能障害、
などがあります
特に無顆粒球症は、体に入ってきたバイ菌をやっつける白血球の一部が少なくなり喉の痛みや高熱がでます。
蕁麻疹がひどくなった
メルカゾールを始めて二週間ぐらい経ったあと、手にポツポツと二つ蕁麻疹のようなものがでました。次の日になって、首や腕全体に発疹がでました
皮膚症状の多くはアレルギー薬などを飲んで甲甲状腺薬は続けるみたいですが、抗アレルギー薬を飲んでメルカゾールは継続と言われました(自分の病院ですが、バセドウ病は慣れていない先生が多いです)
その日脈が140台まであがり立ってふらついて仕事ができず早退させてもらいました。
その夜38度の熱と全身に蕁麻疹がでました。
入院へ
薬疹の疑いで、皮膚科にかかりステロイド使用のために採血、いったん家に帰ります。
夜は解熱剤を飲んでも熱が39度から下がらず、全身に蕁麻疹の痒みと悪寒と熱の繰り返しでした。
次の日は内分泌内科の受診のため病院にいきました
熱と全身の蕁麻疹がひどく脈も早いためクリーゼの疑いもあり入院になりました
バセドウ病治療の本
医療者向けですが治療方針を決めるときに役立ちました
メンタルの持ち方で参考になった本です