幽霊は実在するか?
私は以下の3つの理由で幽霊はいないと思っている。
①私自身が幽霊を見たことがない
これはいないと思っている理由で最もシンプルだ。
私は幽霊を見たことがないのだ。
「いる」と言われても見たことがないから
信じたくても信じることが出来ない。
②幽霊=死んだ人間と考えると数が計り知れない
幽霊=死んだ人間と考えると、
今までこの世界で一体何人の人が死んできたのであろうか。
死んだ人間が幽霊になるのであれば、
この世界は幽霊で埋め尽くされているはずである。
それとも、実際に見えないだけで埋め尽くされているのだろうか。
③原始人の幽霊を見たという話を聞かない
幽霊=死んだ人間と考えると、
なぜ北京原人とかクロマニョン人の幽霊を見た人がいないのだろう?
幽霊は貞子(髪の長い女の人)みたいな恰好だけではなくて
もっと多種多様だと思うのだが…
以上の3つの理由で私は幽霊は信じていない
しかし、幽霊を見たという体験談や噂話は後を絶たない…
私は幽霊を見たという目撃談は
見間違いと先入観が重なった時に起こるものではないかと考えている。
人間はモノを見る時は当然目を使うのだが、
実は目で見ている風景と脳が認識している風景は別であるということをご存じであろうか。
目で見ている風景と脳が認識している風景は別??
と言われてもなかなかピンとこないと思うので、こちらのページをご覧頂きたい。
>>北岡明佳の錯視のページ
TOPにある「蛇の回転」画像は円が回っているように見えるが…
実は、動いていない。
つまり、動いていない画像を見ているにもかかわらず、
脳内では動いていると認識してしまっている。
目で見る画像と脳が認識している画像が異なっているいい例だ。
実は脳は目に入った風景を一瞬で完璧に認識することは難しいらしい。
物体の輪郭、色、遠近、大きさ…
完璧に認識するためにはいろいろな要素が必要なためだ。
しかし、私たちはそれを感じない。ちゃんと認識できている。
実は、脳はこれまでの経験や記憶で、
物体を想像やこれまでの経験で補完しながら、認識しているのだ。
また、幽霊を見たという目撃談は以下のような例が多い。
よく出るという心霊スポットで…
人気のない、薄暗い帰り道で…
夜中にふと後ろを振り返ると…
夜中にお墓のそばを通りすがった時に…
つまり、私が言いたいことは、
不気味な気配や恐怖心をもっている時に
人に見えそうなもの(木や看板など)が目に入った場合、
幽霊と見間違える可能性がとても高いのではないかということである。
全ての幽霊の目撃談は見間違いである。
そう考えていたのだが…。
とある本を読んで考え方が変わった。
見間違いだけでは説明がつかないケースがある。。
その本とはコチラの本である。
>>わが人生の時の会話 幻冬舎文庫/石原慎太郎(著者)
見間違いでは説明できないケース…
それは複数人で目撃したケースだ。
この本には、幽霊を複数人で目撃した体験談が記されていた。
しかも著者は石原慎太郎氏。
芥川賞を受賞しており、現在は東京都知事である誰もが知る著名人である。
私は毎年お盆の季節恒例のTVの怪談話特集や
芸能人の心霊体験談は全く信じていないが、
石原氏が綴っている本にいいかげんなウソを書いているとはとても思えない。
本の中ではとある旅館で3人が同時に女性の幽霊を目撃している。
3人同時に見間違いをしているとも思えない。
この目撃談が事実であれば、私の見間違い説は筋が通らない。
振り出しに戻ってしまった。
引き続き、別の観点で考察してみたいと思う。
*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆
とても長い駄文を最後まで読んで頂いてありがとうございました。
今後の考察に活かしたいので、
もし、不思議な体験や心霊体験をしたことがあれば、
是非、コメントに残して頂けないでしょうか。
よろしくお願いします^^
私は以下の3つの理由で幽霊はいないと思っている。
①私自身が幽霊を見たことがない
これはいないと思っている理由で最もシンプルだ。
私は幽霊を見たことがないのだ。
「いる」と言われても見たことがないから
信じたくても信じることが出来ない。
②幽霊=死んだ人間と考えると数が計り知れない
幽霊=死んだ人間と考えると、
今までこの世界で一体何人の人が死んできたのであろうか。
死んだ人間が幽霊になるのであれば、
この世界は幽霊で埋め尽くされているはずである。
それとも、実際に見えないだけで埋め尽くされているのだろうか。
③原始人の幽霊を見たという話を聞かない
幽霊=死んだ人間と考えると、
なぜ北京原人とかクロマニョン人の幽霊を見た人がいないのだろう?
幽霊は貞子(髪の長い女の人)みたいな恰好だけではなくて
もっと多種多様だと思うのだが…
以上の3つの理由で私は幽霊は信じていない
しかし、幽霊を見たという体験談や噂話は後を絶たない…
私は幽霊を見たという目撃談は
見間違いと先入観が重なった時に起こるものではないかと考えている。
人間はモノを見る時は当然目を使うのだが、
実は目で見ている風景と脳が認識している風景は別であるということをご存じであろうか。
目で見ている風景と脳が認識している風景は別??
と言われてもなかなかピンとこないと思うので、こちらのページをご覧頂きたい。
>>北岡明佳の錯視のページ
TOPにある「蛇の回転」画像は円が回っているように見えるが…
実は、動いていない。
つまり、動いていない画像を見ているにもかかわらず、
脳内では動いていると認識してしまっている。
目で見る画像と脳が認識している画像が異なっているいい例だ。
実は脳は目に入った風景を一瞬で完璧に認識することは難しいらしい。
物体の輪郭、色、遠近、大きさ…
完璧に認識するためにはいろいろな要素が必要なためだ。
しかし、私たちはそれを感じない。ちゃんと認識できている。
実は、脳はこれまでの経験や記憶で、
物体を想像やこれまでの経験で補完しながら、認識しているのだ。
また、幽霊を見たという目撃談は以下のような例が多い。
よく出るという心霊スポットで…
人気のない、薄暗い帰り道で…
夜中にふと後ろを振り返ると…
夜中にお墓のそばを通りすがった時に…
つまり、私が言いたいことは、
不気味な気配や恐怖心をもっている時に
人に見えそうなもの(木や看板など)が目に入った場合、
幽霊と見間違える可能性がとても高いのではないかということである。
全ての幽霊の目撃談は見間違いである。
そう考えていたのだが…。
とある本を読んで考え方が変わった。
見間違いだけでは説明がつかないケースがある。。
その本とはコチラの本である。
>>わが人生の時の会話 幻冬舎文庫/石原慎太郎(著者)
見間違いでは説明できないケース…
それは複数人で目撃したケースだ。
この本には、幽霊を複数人で目撃した体験談が記されていた。
しかも著者は石原慎太郎氏。
芥川賞を受賞しており、現在は東京都知事である誰もが知る著名人である。
私は毎年お盆の季節恒例のTVの怪談話特集や
芸能人の心霊体験談は全く信じていないが、
石原氏が綴っている本にいいかげんなウソを書いているとはとても思えない。
本の中ではとある旅館で3人が同時に女性の幽霊を目撃している。
3人同時に見間違いをしているとも思えない。
この目撃談が事実であれば、私の見間違い説は筋が通らない。
振り出しに戻ってしまった。
引き続き、別の観点で考察してみたいと思う。
*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆
とても長い駄文を最後まで読んで頂いてありがとうございました。
今後の考察に活かしたいので、
もし、不思議な体験や心霊体験をしたことがあれば、
是非、コメントに残して頂けないでしょうか。
よろしくお願いします^^