歳月のプロムナード・母の急死…
昨日、8月11日、午前8時55分、体調急変の為、緊急再入院させた病院にて、母は急死しました。
胃ろうを造設し、8月4日に退院。
在宅介護を始めて、わずか7日目。
突然、尿が出なくなり、緊急入院させ、検査の結果、主治医は極度の脱水症状のショックから、腎臓が機能を停止してしまったと言いました。
主治医は、指示された通りに、胃ろうからの食物供給を、ちゃんとやったのかと私に言いました。
私が、もちろんきちんと、指示された通りにやりましたと答えると、主治医は、貴方のお母さんは、年齢的、体力的に、もう無理だったのだと、言い方を変えました。
退院時に、指示通りに胃ろうから、食物を与えれば、水分補給は十分だと言っていたのに、わずか7日間で脱水症状で急死。
私は、あえて何も言わず、母の遺体を引き取りました。
当初から、治療方針に疑問を感じていたにも関わらず、病院を変える決断を出来なかった、私の、生涯に残る、後悔。
私は、苦しむ母を助けてやれない 、親不孝ものだった。
母よ
ごめんなさい…
〆
胃ろうを造設し、8月4日に退院。
在宅介護を始めて、わずか7日目。
突然、尿が出なくなり、緊急入院させ、検査の結果、主治医は極度の脱水症状のショックから、腎臓が機能を停止してしまったと言いました。
主治医は、指示された通りに、胃ろうからの食物供給を、ちゃんとやったのかと私に言いました。
私が、もちろんきちんと、指示された通りにやりましたと答えると、主治医は、貴方のお母さんは、年齢的、体力的に、もう無理だったのだと、言い方を変えました。
退院時に、指示通りに胃ろうから、食物を与えれば、水分補給は十分だと言っていたのに、わずか7日間で脱水症状で急死。
私は、あえて何も言わず、母の遺体を引き取りました。
当初から、治療方針に疑問を感じていたにも関わらず、病院を変える決断を出来なかった、私の、生涯に残る、後悔。
私は、苦しむ母を助けてやれない 、親不孝ものだった。
母よ
ごめんなさい…
〆

