今日のゆめ


よくわからない部隊に所属している

そこではあと特定の人間を見つけて捕まえなければならないという仕事があった

私はその特定の人間に値するが、職員であること、親の存在の大きさからつかまるのを回避していた。

私はその人間を捕まえなきゃという使命感と、自分もいつか捕まるかもという恐怖から、今日も怯えながら仕事している