偕成社版「怪談」。
言わずと知れた小泉八雲の名著だが、
これを平井呈一が子供向けに平易に訳してある。
読みやすい。
しかし、この平易な表現をベースに、
朗読でホラー性を表現するとなると…
やってみればわかるが相当に難しいはずである。
先日神戸にて開催された第一回会合にて、
「わかぞみ部長は大勢の前で話すのが苦手ではないか」との指摘があった。
部長自身もこのことに問題意識を持っている。
この苦手の克服のために、
朗読によるホラー性の表現力のコンペを開催してはどうかと考える。
題して「ホラーナレーションコンテスト」。
部員各位からの意見を募りたい。
