法律が抑止力として機能しない人間にとって
我慢する理由がない
ただ生きるし、ヒトがヒトを支配・管理する世界に従う理由が無い
法律とはヒトが作り出した傲慢の象徴であり
従う気のない者にとっては何ら意味のあるものではなく
犯罪者とはヒトが作り出した病巣に過ぎず
ヒトにヒトを罰する資格など無い
ヒトにヒトを制する資格など無い
ヒトにヒトを定義する資格など無い
こうして勝手に生きることしか出来ず
我慢してまで生きる意味も無い
自分本位で生きることが
もっとも自然の摂理として正しい
個は他に支配される正当な理由など何も無いのだ
世の中、他人、社会は全て絵空事でバカバカしい
自然に帰らないゴミを出し続け
自然破壊をし続ける地球上の生物は人間だけであり有害である
核廃棄物も含め、
ゴミ処理が「イタチごっこでしかない」という事実に
いつまで目を瞑るのか
「人間が最も有能で有益な生物」という考えは、
すなわち正当化でしかなくバカバカしい
ヒトが支配する世界は自惚れでしかなく
いかにもバカバカしいのだ
だから私は従うのをやめ勝手に生きることしか出来ない
こうして私は社会的に「脱落人間」になり
もうすぐ1年
何の為にも生きていないし
自分を生かす理由もないゆえ
「生きる」という本能を凌駕するほどの
「 死 」の到来を
ひたすら待ち続ける毎日を送っている