達也、戸籍上の日本人のブログ -6ページ目

達也、戸籍上の日本人のブログ

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皆さんは「神様」の次に偉いのは何だって考えたことがありますか?きっとないでしょうね?一般的に「天使」とか言う人もいますが僕はそう思いません。何故なら天使は「神のツカイ」でありいわゆる簡単に言えば神様の家来です。上司と部下のようなものですね?神様の命令に天使は抗えません。例えばですがこんな例があります。天使アザゼルが堕天使となった経緯についてはいくつか説があるが、その1つに、 の創り出した人間アダム に仕えるように命じられるも、「天使が人間などに屈すべきにあらず」と頭を下げなかったという伝説がある。このアザゼルの行いは神を否定するに等しい行為で、結果、天界 を追放されたとされるつまり、アザゼルは天使でありながらも「神」に「人間」である「アダム」に従えと命令されのです。「神」が「人間」に仕えるように命令された「天使」が「神」の次に偉いかというと少し疑問に感じます。そう思いませんか?


ボクが何で?神様の次に「聖女」という言葉にしたのはアザゼルのような事例があるからです。そして他に適当な表現が見当たらないからです。つまりアザゼルのような事例をみるかぎり結論としては「天使は神に仕えてるだけであり、神の次に偉いのではない。」これが結論です。では、アダムのように神に愛された人間こそが偉いのでは?と思ったのです。ならば神に愛された女性という言葉に一番ピッタシくるのが「聖女」だったのです。なんとなくわかって頂けましたか?


聖女とは↓


一般的に、それぞれの社会において宗教的に敬虔であり、神の恩寵を受けて奇跡を成し遂げたとされたり、社会(特に弱者)に対して大きく貢献した、高潔な女性を指して呼ぶ言葉である。

宗教とは無関係に、「慈愛に満ちた女性」を指して形容し、賞賛したりする例も見られる。


ちなみにここででてくる恩寵の意味ですが↓

          1 神や主君から受ける恵み。慈しみ。
          2 キリスト教で、人類に対する神の恵み。

そのほかに「天女という言葉も浮かびましたが天女とは↓

           民間信仰における女性の神格性(女神)

または

天人を天女といいます。 天女の範囲は意外と広く、 弁天 様や吉祥天など神様の御妃=女神、 天界に生まれた女性=神様の娘

このことから察するに天女とはもはや神の1人なのです。神の子は神です。「蛙の子は蛙」というでしょう?

つまりここで論点を戻して神の次にえらいのは?で考えると「天女」はもはや「神」であり神の次にえらい人という言葉は妥当ではないのです。