達也、戸籍上の日本人のブログ -18ページ目

達也、戸籍上の日本人のブログ

ブログの説明を入力します。

今週は土曜日も出勤なので、気が重いです・・・・・。やはり休みがないとしんどいですねσ(^_^;)愛知県に来てからもう1年ほど過ぎました・・・・・。ここに来たきっかけは求人情報誌でした。そこでトヨタの求人があったのでそれに応募しました。実は俺はかなり無能でできるにはできるのですがかなり「スピードが遅い」。何をやっても中途半端でとにかく遅い。だから、本来スピードを求めるライン作業は向いていないのです。俺があまりにも作業スピードが遅いので最初にうけた所は落とされました。一旦帰って去年の2月滋賀に戻ったのですが、いろんな会社の求人に電話をかけているうちにまたトヨタ系列の会社の仕事に行くことになりました。最初は派遣会社を通じて入社して今現在は直接雇用になりました。「3年間同じ職場に顔をだす」という目標を達成するには直接雇用になってからの時期からカウントするとまた就業期間がのびてしまうので「派遣」の時期からも現在「直接雇用」になった時も含めての年月で計算させてください。せっかくあと一ヶ月で1年なのに。「ここでまだ1年たってないでしょ?」とか言われるととにかく俺が大変になるでしょσ(^_^;)?正直俺に何が向いているかは未だにわかりません。ただ仕事ができないならとにかくできないなら仕事を長く続けられる人だと思われるようにならなければいけない。「仕事ができてもすぐ辞める人」と「仕事はできないけど長く続けれる人」なら何とか釣り合うからねσ(^_^;)


さっきも言いましたが俺に何が向いているかは正直わかりません。ただ向いていないことなら何となくわかってきました。

①スピードを求める作業が苦手だということ

②人と接する仕事は苦手だということ

今現在俺が認識している俺の苦手なことはこの2点です。


スピードに関しては天性のモノがあるのでどうしようもないです。だってさ100m15秒で走る人間に100m10秒で走ってくださいって言っても無理だろ?長距離と違って短距離は才能が全てだと俺は思っています。才能のない人間がいくらがんばっても10秒で走ることはできないのです。たった5秒されど5秒この差が大きい。まあ陸上競技を知らない人にはわからないでしょうが・・・・・。100mとスピードを求める仕事って似ているのです。例えば1つの品物を作るのに40秒で作るのがノルマだったとしましょう。T君は60秒かかってF君は36秒でそれができました。60秒かかってしまうT君は頑張って努力しても40秒を切ることができないのです。しかし、上司はこのノルマをクリアしろ!と言います。これは100m15秒の人間に100m10秒で走れと言っているのと同じなのです。もちろん最初から諦めてはいけませんが頑張ってもこの20秒をちじめることはかなり困難なことだと思われます。人の走るスピードには限界があり、人それぞれその限界は違うのです。だから、速い人は速いし遅い人は遅いのです。作業スピードもそうです。人それぞれの限界があります。速くしようとしても自分の手と身体は自分の思い通りにはいかないのです。自分の思い描く作業スピードにはならないのです。


だったらこの苦手なことがまったく反映されない影響を受けない、つまり、苦手なことが関係のない職場に行けばいいのです。ただ今現在は苦手なことから目をそらすよりもまずは自分の「3年間同じ職場に顔をだす」という第一目標が最優先なのです。これをクリアしないで他の職場に転職はできません。副業は時と場合によってはするけどねσ(^_^;)話は戻りますが、自分の掲げた目標を達成できない自分を俺は許せない。だから、俺は頑張るのです。