㈱グリーンヒルズJAPAN 営業部次長の本音のブログ -10ページ目

CRプレミアム海物語

10月2日より販売予定の新機種

【CRプレミアム海物語】(三洋)を打ってきました。



スペックは良さそうなんですけど・・・。

販売台数は10万台を予定しているそうですが、三洋さん今回はかなり苦戦しそうな気がします。



CR花の慶次 焔

9月19日発売予定

【CR花の慶次 焔】(ニューギン)

$㈱グリーンヒルズJAPAN 営業部次長の本音のブログ

待ちに待った展示会に行ってきました。


率直な感想は

「・・・」


確かに画像は信じられないほど綺麗になりましたね。

でも突っ込みどころも満載でした。

もしかしたら私の期待が高すぎたのかも知れません?


演出等は【花の慶次 愛】からの正常進化なので問題ありませんが出玉システムが大幅に変わったことがどう影響するのか。

私が特に心配に思ったのは大当たり一回当たりの出玉(確変中)が増えたことと、確変中(電チュー)からの大当たりは全て上アタッカーによる消化になったこと。

これにより、【花の慶次 愛】までは可能だった「大当たり出玉を削ってスタートを回す」という調整が出来なくなり、その結果スタートと確変ベースを下げるといった調整をせざるを得なくなります。

今回から確変中にも保留玉が液晶画面中に表示されるようになり、ユーザーが確変ベースを削られたことを認識しやすくなっていますし、大当たりの振り分けを考えると確変中にヘソ保留で出玉の少ない当たりを引いてしまった時のユーザーのストレスはかなり大きいと思われます。

また、今作は保留先読みの要素が前作に比べて多くなったという噂も聞きました(これは未確認ですので間違っていたらすみません)。

今まで慶次が好きで打っていたユーザーは多分、「保留が変化しなくても予告演出の複合により十分大当たりの期待が持て、保留変化はあくまでもおまけ程度」といったバランスが好きだったのではないでしょうか。

もし今作が最近主流の「保留変化待ち」の機械だったらきっとガッカリすると思います。


この他にもいろいろ「・・・」な部分はありますがいずれにせよパチンコユーザーの期待が非常に高いメガコンテンツの登場はパチンコ稼働全体を引き上げる要因になります。

広告規制が強くなった今、このようなメガコンテンツの導入はユーザーにとって非常に大きなインパクトがあります。

過度な期待は禁物かもしれませんが、導入メリットは大きいでしょう。


読者登録してね

押忍!番長2

$㈱グリーンヒルズJAPAN 営業部次長の本音のブログ


大都技研より発売予定の新機種【押忍!番長2】

導入時期は10月23日週が濃厚

販売台数は初期ロット5万台(秘宝伝と同等)を予定しており需要によっては増産もあり。

TOP週の導入には台数制限があるかも知れないとの情報もあり(10台ぐらいがラインになりそう)

展示会は9月初旬


楽しみな機種です!

読者登録してね