皆さまこんにちは!
元気にしてますか?
僕は元気にしております。
なんか久しぶりに文章書きたくなって、僕の健康についての考え方を書いてみたよ
2017年は僕の酒飲みとしての最後の年で、1日に最低でも2リットル(平均すると3.5リットルくらいだったと思う)のビールを飲んでいたし、その後はトンカツやらラーメンやらピザやらパスタやら、とにかく糖質だらけの食事をしていた。
それは僕がガネーシャの体型に憧れていたからで、ガネーシャの体型になりたい一心でめっちゃ飲み食いしていたし、ビールが一番効率よく太れるってこともあって、まぁそれはそれはアホみたいに飲んでいたよね。
2017年の初夏くらいから足の親指の先っぽがほんのり痺れるような感じになって違和感はあったけど、まぁ無視してそんな生活を続けていた。ところが2017年のある秋の日、目が覚めたら両手両足がめっちゃ痺れていて、「うわ、なんだこれ!?」って焦ってGoogle先生に診てもらったら、糖尿病の合併症で、ここまで痺れがきていたらすでに糖尿病に罹って数年経っているだろう、とわかった。
当然のことだけど、僕には「病院に行く」という選択肢はなくて、行ったところで「インスリン治療しないと手足を切断することになりますよ!」なんて脅されて、ビビってインスリンを打ち始めることになると思ったし、自力で治せると思った。
そこから僕はまずビールを完全にやめて、糖質制限と定期的な断食を始めた。
断食は本当にしょっちゅうやっていて、2018年からはオーガニックとヴィーガン縛り、そして糖質をなるべく摂らない生活を始めたんだけど、そうしているうちに痺れはなくなった。その生活を2年くらい続けた結果、体重は17キロくらい減って、瞑想による内観では「糖尿病は完治した」と身体が教えてくれた。
僕はご先祖さまと両親からとても丈夫で健康な身体を授かっていて、有難いことに人生でほとんど病院に行ったことがない。子供の頃の水疱瘡と、2回の骨折、あとは背中のブツブツが気になって皮膚科に行ったことがあるくらいで、もし癌にかかるようなことがあっても病院には行かないと思う。
発作とか起こって周りの人が救急車を呼ぶようなことがない限り、お見舞い以外で病院に行くことは一生ない。
ちなみに背中のブツブツは皮膚科の薬では全く治らなかったけど、食事制限を続けていく中で自然と消えた。
今は昔ほど食事制限はしなくなって、夏になるとまた身体にちょっとブツブツができるようになったけど、身体は頗る元気で、20代・30代の頃と比べても風邪にはほとんどかからないし、コロナに罹ったときも4日くらいで治った。一度、家族全員コロナに罹っている友達の家に1週間くらい滞在しても僕は罹らなかった。
この文章には糖尿病とかコロナに罹ったとか具体的な病名を書いているけど、実際には病院に行っていないから本当に糖尿病だったのか、コロナだったのか今となってはわからない。ひょっとして健康診断とか受けたら糖尿病と言われるのかもしれないけど、健康診断も一生受けるつもりはないし、多分何もわからないまま僕は一生過ごすことになると思う。
まぁ、全く病気にならないわけではなくて、2年に1回くらいGoogle先生の診断によると胃潰瘍になる。瞑想による内観で「経済的なストレスを強く感じるときになる」とわかっている。
世間では「胃潰瘍には煙草やコーヒーは厳禁」と言われているけど、僕の場合は経済的なストレスがなくなるとスッキリ治るし、コーヒーも煙草も全く関係ない。
ちなみに煙草は4歳のときから吸っていて、小2の時にタバコを吸いながら歩いていたら先生に見つかって、血相を変えて家に乗り込んできたことがある。その時に父から「日本では子供は煙草を吸ったらダメなんだ」と教えられて、「ほえー、そうなんや」と思って小学校の間は煙草をやめていたけど、中2からまた吸い始めて、大人になって禁煙する時期はあってもずっと吸い続けている。
はっきり言って世の中の常識は僕には当てはまらないらしく、西洋医学や栄養学の観点からすると有り得ないことが僕には起こっているようで、不思議ではあるけど「僕はそういう人なんだな」と思っている。
で、今というと、ちょっと経済的なプレッシャーを感じているから空腹になると胃に少しだけ違和感はあるけど、相変わらず身体は頗る元気で、とりあえず750歳を目指して生きている。
あと700年、健康に面白おかしく生きていくつもりなので、ある日突然僕が死ぬようなことがあったら笑ってあげてください!
まぁ、何が言いたいかっていうと「断食はほとんどの病気を治しちゃうよね」ってことかなぁ。
僕は特殊な体質だからかもしれないし、この文章を読んで真似しても病気が治らなくても責任は持てないから、皆さまは自分に合った方法で身体と向き合えばいいと思う。
だけど一つだけおすすめしたいのは、少なくとも深い内観と自己対話によって病気の原因を知ったり、レントゲンを撮らなくても身体の状態(僕の場合は胃潰瘍になったときに胃のどの辺がどんな状態なのか、など)をヴィジュアライズして観ることができる、ということかな。
それでは皆さまの心と身体と魂の健康をお祈りしながら、この文章はここで閉じます。
読んでくださってありがとうございました😊