ジブリグッズ紹介第58弾は、ジブリ(正確にはトップクラフト作)の記念すべき第1作目の作品『風の谷のナウシカ』。
そんな『風の谷のナウシカ』から、キツネリス ぬいぐるみ(立ち)を紹介します。

風の谷のナウシカのマスコット的なキャラクターといえば、ナウシカの相棒的存在のテトを思い浮かべる人が多いと思います。
ナウシカが人に決して慣れることのないキツネリスのテトを一瞬で手懐けるシーンは、ナウシカの“生き物の心を理解する”という特殊な能力が分かる象徴的なシーンです。
その後、慣れないどころかナウシカに慣れっぱなしのテトは、今なら立派な“ツンデレキャラ”としてキャラ立ちしていたに違いないでしょうね。(;^_^A

またこのキツネリスは、天空の城ラピュタに再登場することでも有名です。(-^□^-)

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-風の谷のナウシカ作品紹介-
1984年公開の宮崎駿監督作品。
ジブリ作品で世界観を共通しているのは『耳をすませば』と『猫の恩返し』だけですが、それ以外で作品をまたいで登場する生き物(現存する生物は除く)が2種類います。
それは、今回紹介したキツネリス(風の谷のナウシカ、天空の城ラピュタ)と、まっくろくろすけ(となりのトトロ、千と千尋の神隠し)です。
番外的にはロボット兵(天空の城ラピュタ、TV版ルパン三世第2作最終回)もいます。
これらは全て宮崎駿監督作品ですが、宮崎監督が作品を作り続ける限り、またこのような再登場キャラが生まれるかもしれません。(もののけ姫のコダマあたりが有力ではないでしょうか)


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ジブリグッズ紹介第57弾は、13歳の魔女の成長物語『魔女の宅急便』。
そんな『魔女の宅急便』から、魔女の宅急便オルゴール 出会いを紹介します。

今日紹介する商品は、魔女の宅急便の主人公キキの相棒ジジが、後に結ばれるリリーとの出会いのシーンをモチーフにしたオルゴールです。
ジジはリリーを初めて見たとき『ちぇっ、気取ってやんの』などと言っていましたが、それから程なく仲良くなり、エンディングでは子供ももうけています。
『男はいつの時代も・・・』などという言葉がありますが、キキからすると『男は人も猫も・・・』なのかもしれませんね。(;^_^A

ちなみにオルゴールの楽曲は、“やさしさに包まれたなら”です。

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-魔女の宅急便作品紹介-
1989年公開の宮崎駿監督作品。
当ブログをご覧のジブリファンの方々はもうご存知でしょうが、魔女の宅急便が実写映画化が決定しました。
スタジオジブリ(特に宮崎駿監督作品)は続編制作や実写化に非常に消極的なのですが、魔女の宅急便は元々原作があるため、そちらを実写化する分にはジブリ側は何も言えません。(魔女の宅急便は過去にミュージカル化もされている)
ですので、今回の実写化も原作を元にしたものとなります。
ただし、世間的には魔女の宅急便=ジブリ作品のイメージがあるでしょうから、制作される実写映画も“ジブリの魔女の宅急便”の影響があるものと思われます。


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ジブリグッズ紹介第56弾は、ジブリグッズ界の王様『となりのトトロ』。
そんな『となりのトトロ』から、ころりんメロディを紹介します。

こちらのころりんメロディは、ミニカーのように転がすと音楽が流れるおもちゃです。
楽曲は“とないりのトトロ”、“ねこバス”、“風の通り道”の3曲で、デジタル式のオルゴールになっています。
また、しっぽ部分のハンドルを回しても音楽が流れます。

小さい時からこのようなジブリキャラのおもちゃで遊ばせれば、お子さんをジブリ好きにするための英才教育もバッチリですよ!(笑)

↓トトロがどんぐりの車に乗ったタイプもあります。
↑こちらの楽曲は“となりのトトロ”、“さんぽ”、“五月の村”となっています。

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-となりのトトロ作品紹介-
1988年公開の宮崎駿監督作品。
皆さんマルタ島にネコバスのモデルと言われるバスがあったのをご存知でしょうか?
このバスはマルタ共和国のイギリス統治時代から使われていた旧型の車両で、マルタ島では公共バスとして長らく愛用されていました。
しかし2011年の7月3日にバスの運営が民営化され、老朽化していたネコバス型のバスは姿を消してしまいました。
残念ですが、仕方ないですね。
今でもネット上では、このネコバスのようなバスの写真を見ることができますよ。(-^□^-)


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