生きているって、なんですか?

人生って、とても差別的ですよね。

幸せと、不幸せ。
その真ん中ってないんですか?

すごく酷いですよね。

だから、ぼくは神さまにいってやるんです。

『ぼくは今、生きているんですよ。』ってね。


幸せでも、不幸せでも、

ぼくという、物語があるのだから。


なんて滑稽な、
(おはようございます。おやすみなさい。)

私は貴方に質問します。


今、貴方は幸せですか?
今、貴方は愛してる人がいますか?
今、貴方は何を感じていますか?


私は貴方が大好きでした。

貴方は私を好きですか?


大好きです。大好きだからこそ、


一方的な恋なんて、悲しすぎて、消えたくなっちゃいますよ。


だってこんなの、理不尽じゃないですか。


泡になった人魚
(今日も人魚は、暗い深海を泳ぎ続けました。)
道化師は死にました。

世界中が悲しみました。

道化師は喜びました。


くだらなく笑う毎日がつまらないので、
自分がちがう自分を演じるのが疲れたので、
道化師は死んでしまいました。

道化師はいいました。
『さ よ う な ら』と、


道化師は笑いました。

今までで、一番陽気な笑顔でした。


道化師が笑う
(嘘で塗り固まれた世界なんていらないよ、)