TASCAMとはオーディオメーカーのティアックにおける業務用機材のブランドで、アマゾンなどの通販や、スタジオ機器販売の専門店で買えます。
このTASCAMは数年前からお世話になっていて、最初に購入したのはCDレコーダー(CD-RW750)でした。
某サブスクから音楽をデジタル録音するのに使っていました。CD-Rなので当然ハイレゾには対応してませんが、ハイレゾ音源でもPCで再生するときに、PC側で16bit、44.1kHzに設定してデジタル音声出力(USB)してやると、CDレコーダーでデジタル録音できます。録音したCDはそのまま再生してもよし、再度PCに取り込んでPCオーディオで再生するもよし、というわけです。
なお、PCとレコーダーの間にはUSB to SPDIFのDDコンバーターを挟みますが、私の耳には音質的に悪化しているようには聞こえません。
サブスクの料金は年会費のほか月1000円ほどなので、月に1枚アルバムを録音して自分のものにしてしまえば、十分に元が取れるので、お得‥というか、某サブスクは太っ腹だなーと感謝しています。ただし、このサブスクのCDクオリティといわれている音源の情報量は880bpsだそうで、CDの1440bpsには足りないです。でも自分の耳にはCDとの違いは判りません。
便利に使っていたCDレコーダーですが、2年ほど使っていたら、もともと中古だったこともあってか、録音したCD-Rの再生が困難になってしまいました。そこで次に購入したのは、CFレコーダー(SS-R05)です。これは、コンパクトフラッシュにデジタル録音するもので、CDがCFに変わり、PCへの取り込みがファイル移動するだけと格段に簡単になりました。
つぎに購入したのが、写真のDR-100MarkⅢです。ハイレゾシールが張られたDR-100MarkⅢは、据え置き型の機材ではなくてマイクもついているフィールド用ポータブル機器ですが、デジタル入力(SPDIF)がついているので、そこからケーブルでPCとつないでハイレゾデジタル録音できるわけです。
これでついに我が家もハイレゾ化・・と言いたいところですが、ハイレゾ化したのはこれだけで、あとは古いまま 笑
いつになったら完成するのでしょうか??


